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「コミュニケーション能力をアップする!エンジニアのためのコーチング入門」連載一覧

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    2009/02/17

    仕様書に「画面遷移はパタパタしない」と書いてみる~感性的な表現を業務で活かす

    正確に文字で表現することの難しい感性的な情報は、その扱いにくさゆえ、システム開発の現場ではほとんど見かける事はありません。しかし、読む人の感性に直接的に働きかける感性の情報は、とても有利なのもまた事実です。今回は、システム開発の現場で感性の情報を有効に活用する可能性について探っていきます。

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    2008/11/20

    自分の会話スピードをマネジメントする

     最近急に寒くなってきましたね。私は季節の変わり目に、必ずといっていいほど喉の調子を悪くしてしまいます。急激な温度変化に体の免疫機能がついていかないのでしょうか。そういえば、私はプロジェクトに入って仕事に忙殺されているとき、あまり季節を感じることが無かったように記憶しています。みなさんは季節を感じていますか?そして、どんな日々を過ごしていますか?  さて今回は、自分が会話を通して人とコミュニケーションを取っている状態を、話速という視点で客観的に観察し数値化することで&ldq...

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    2008/10/16

    本音を得るためにあえて相手の話を中断させてみる

     部下や同僚に限らず、人と話をしているときに同じ話がグルグル回っていたり、議論している中で堂々巡りをしていたり、相手の話が軽く感じたりつまらなかったり、なかなか話の本題や核心に入らないことや、本音で話せていないと感じることがあるのではないでしょうか?  ここ最近何回かの研修の講師を務めた際に、受講生の中から「部下の本音を聞きたいです」とか「なかなか話の本題に近づけなくて」といった話と、その対応をどうすればいいのかと質問を多く受けました。今回は、本音や本題に迫るにはどうすればよいのかということに...

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    2008/09/03

    組織の中のできない2割を変えることはできるか?

     オリンピックの熱戦が繰り広げられた夏もそろそろ終わり、虫の音とともに秋が近付いてきました。アスリートもそれぞれに自身のこれからについて考えている時期のようですね。私たちエンジニアもプロジェクトの切れ目や、異動や役職が変わるたびに同じようなことを考えているのではないでしょうか?  さて、今回のテーマは「できない2割を変えるために」です。どんな組織でも必ずできない2割と言われてしまう人たちがいます。その人たちが変わっていくための方策を考えてみたいと思います。

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    2008/08/05

    コントロールできることに集中するのが「変化」の第一歩

     梅雨も明け、新しく配属された新人や新たに春から始まったプロジェクトなどでは、そろそろ仕事が回り始めている頃でしょうか。さて、今回のテーマは「現状の何かを変えるために」です。現状の何かを変えてより刺激的で楽しく良好なモチベーションを維持してエンジニアライフを送るためのヒントについてお話します。

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    2008/06/16

    「消極的な新人」を「頼れる仲間」にする一歩

     新人配属の時期がやってきました。今回のテーマは「新人とのコミュニケーション」です。毎年のように聞かれる新人評「積極性がない」について、先輩社員側からの解決に向けたアプローチ方法についてお話します。

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    2007/07/30

    オープンクエスチョンとクローズクエスチョン

     IT業界で日々活躍するみなさんこんにちは、松本潤二と申します。これから何回かにわたって、プロジェクトのさまざまな場面で活かせるコミュニケーションについて書いていきたいと思っています、どうぞよろしくお願いします。

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