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SAPのクラウド化に悩んでいるなら2日間ください――マイクロソフトのGlobal Black BeltがSAP環境のクラウド化成功の秘訣を伝授

SAP on Azureでは移行だけでなく移行後の運用まで含め提案するのが強味

 SAP on Azureでは、単にSAPの仕組みをAzureに載せる話をするだけでなく、載せた後にどのように運用していくかまで提案する。この辺りは、他のクラウドベンダーなどによるSAPのクラウド化の提案と異なるところだろう。Azureであればバックアップもボタン1つで世代管理が行え、OSのログを含めシステム全体の監視の仕組みも揃っている。SAPのような重要なシステムを動かすために必要な機能やサービスがAzureには揃っており、それらを含めアーキテクチャ・デザインセッションでは提案するのだ。

 「アーキテクチャ・デザインセッションを実施すると、顧客ニーズの細かい点まで把握でき、その上でどう構築し運用していけば良いかを提案できます。Azureには便利なサービスが多いので、それをどう組み合わせるとクラウド上でSAPの環境をうまく運用できるのか。そのためのノウハウが我々には蓄積されています」(池本氏)

 技術サポートのサービスでは顧客からの質問に対して回答を行うが、背後にある顧客の真の課題や、システム全体に関する理解を行うことは難しい。Azureのサービス群を有効に使っていただくためには、技術サポートによる質疑応答だけでは最適な提案ができないという課題があった。顧客にとっても、一問一答で得た情報からクラウド化の全体像を描くのは難しく、文字通り雲を掴むような話になってしまい検討が長引くことが少なくない。SAP on Azureのアーキテクチャ・デザインセッションであれば、顧客の現状システムの全体像や課題を確認したうえで、AzureにSAP環境を持って行くための具体的な姿を提示できる。そしてそれは、グローバルでの実績をもとにしたベストプラクティスの提案となるのだ。

 無償のアーキテクチャ・デザインセッションを受けたからと言って、必ずAzureを選択しなければならない訳ではない。受けた後に改めて要求仕様を出して、複数のベンダーにクラウド化の提案を依頼する企業もある。「セッションでは、SAPをクラウドで活用するためのフラットな提案をしているつもりです。その結果としてAzureを選んでもらえれば嬉しいですが、顧客がSAPのクラウド化で2ヶ月以上悩んでいたことが、2日間時間をとってさえくれればかなりすっきりとする。それが大事だと思っています」と池本氏。とにかく対面して話をすること。そのためにもマイクロソフトでは、人間的にも技術的にも信頼してもらえる人材を用意し対応している。

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この記事の著者

谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーターかつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリスト...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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