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  • DB Online編集部(ディービーオンライン ヘンシュウブ)

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執筆記事

  • 2018/07/20

    あのaiboでも使われているソニーのDeep Learning技術が無償で利用できる

     今のAIブームで重要な役割を果たしているのが、Deep Learningだろう。先日札幌で行われた「db analytics showcase Sapporo 2018」では、Deep Learningに関するセッションも多数行われた。そんな中、ソニーのDeep Learningへの取り組みについて紹介したのが、ソニー株式会社 R&D プラットフォーム システム研究開発本部 要素技術開発部門 AIコア技術開発部 7課 シニアマシーンラーニングリサーチャーの小林由幸氏だ。

  • 2018/07/13

    AIやVRがアートにも 最先端技術が並んだ文化庁メディア芸術祭

    第21回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展が6月13日から国立新美術館とその周辺で開催された。応募総数は4192点、海外からの応募は97の国と地域からで過去最多となった。ここではAIに絡んだ作品をピックアップする。

  • 2018/07/11

    地理情報システムデータベースで生きた地図が生まれる

     「GIS(Geographic Information System:地理情報システム)データベースがこれからは来る!」と語るのは、6月に開催された「db analytics showcase Sapporo 2018」の最初のセッションに登壇したインサイトテクノロジー 代表取締役の小幡一郎氏だ。位置情報の活用はこれからの大きなトレンドの1つとなるが、今までのGISでは少し物足りないところがあるという。

  • 2018/07/09

    「Actian X」~エンタープライズ系のハイブリッドデータベースが身近に

     今回注目するデータベース製品は「Actian X」。リレーショナルデータベースの元祖とも言える「Ingres」と、世界最速の分析向けカラム指向型データベース「Vector」が融合し、ハイブリッドデータベースとして生まれたデータベースだ。言い換えるとトランザクションに強いOLTPデータベースエンジンとカラム指向型分析データベースエンジン、さらにETL機能を含むデータ統合ツール「DataConnect」も合わせたのが「Actian X」となる。

  • 2018/07/06

    研究職ではないエンジニアでもここまでできる!若きデータサイエンティストが国際学会から学んだこと――リクルート 風間正弘さん

     学生時代にスタンフォード大学のオンライン講座を通じてAIに興味を持ち、機械学習を研究し、入社時からデータサイエンティストとして活躍しているリクルートホールディングス(現在、インディードに出向中)の風間正弘さん。業務で開発したアルゴリズムを国際学会で発表するほどオープンで研究熱心だ。まだ社会人4年目。この先、どんなデータサイエンティストになるだろう。

  • 2018/07/04

    もうRDBとNoSQLを選ぶ必要はない MySQLなら両方できる

     2018年4月、MySQL 8.0 GAがリリースされた。早速5月23日には「Oracle MySQL Innovation Day 2018 Tokyo」が開催され、新バージョン詳細が日本のユーザーに紹介された。MySQLは世界有数の大規模Webサイトで使われるRDBでありながら、新バージョンではドキュメントストア機能を多く盛り込みNoSQLとしても使えるデータベースとなっている。当日は気になる新サービス構想についての言及もあった。

  • 2018/07/03

    SAPならでは、ビジネスプロセス中のAI活用でGDPR対応も

     各ベンダーが今、真剣にAIや機械学習技術の活用に取り組んでいる。先日のセールスフォース・ドットコムのように自社サービスにAIを取り込みそれを優位性にする取り組みもあれば、IBMのWatsonのようにAIや機械学習技術そのものを売りにするサービスもある。ERPパッケージ製品のトップベンダーSAPも、AIや機械学習の活用には力を入れている。SAPの場合は、自社のERPのアプリケーションにもAI、機械学習技術を積極的に取り入れると同時に、「SAP Leonardo」としてAI、機械学習、IoT技術を...

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