EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

SQL Server 物理設計のベストプラクティス(前編)

edited by DB Online   2018/06/29 06:00

 SQL Serverの歴史を振り返るとSQL Server 2000、2005、2008/2008R2、2014、2016、2017というように、近年はリリースサイクルが加速し、関連してSQL Server 2017からは新しいサービスモデルが適用され従来のサービスパックという概念がなくなりました。 そのSQL Server 2017もリリースされてから半年以上が経過し、徐々にみかけることが多くなってきました。なお、こうしたリリースサイクル加速の動きはOracleも同様の模様で、11g、12cのように数年ごとの従来リリースモデルが、Oracle Database 18c以降は年次のリリースモデルに刷新されているようです。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。
※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

著者プロフィール

  • 太田智行(オオタトモユキ)

    NECソリューションイノベータ株式会社 2002年入社以来、SQL Server、Oracle、MySQL、PostgreSQLを活用したSIを多数経験。 2013年Microsoft社と「In-Memory OLTP機能」の徹底検証を実施。 以来、SQL Serverの高速・高可用システムの専門技術者として、設計、構築、運用のコンサルタントに従事。  

バックナンバー

連載:SQL Server管理者のための動的管理ビュー入門編
All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5