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なぜ資生堂は、アクセンチュアとIT/デジタル専門の合弁会社設立に舵をきったのか?高野代表に訊く

  2021/07/01 09:00

 資生堂とアクセンチュアは2021年5月11日に記者会見を開き、資生堂グループの会社として、両社の合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。デジタルマーケティング業務やIT/デジタル関連業務を提供する新会社の代表となるのは資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)である高野篤典氏。小社統括編集長の押久保剛が高野氏に対しインタビューを行い、新会社設立の狙いや今後の展望について聞いた。

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著者プロフィール

  • 森 英信(モリ ヒデノブ)

    スマホアプリやWebサイト、出版物といったコンテンツの企画制作を手がける株式会社アンジーの代表。写真加工アプリ「MyHeartCamera」「PicoSweet」など、提供するアプリは1100万以上のインストールを獲得。2019年にはAR(拡張現実)プログラムに関する特許を取得。自身はITやHRなどの取材記事ライター・編集者としても活動。趣味は英語学習(TOEIC L&Rスコア845)。

  • 押久保 剛(編集部)(オシクボ タケシ)

    メディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長 1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトオープン以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月にMarkeZineの3代目編集長となり、2015年4月からは第2メディア編集部 部長/MarkeZine編集長/マーケティング広報課課長を兼任。2019年4月よりメディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長に就任。9月よりEnterpriseZine編集長も兼任。各メディア編集長と連携し、翔泳社が運営する全メディアの価値向上を図っている。

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