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クラウド時代に注目を集める「FinOps」とは何か 誕生の背景から紐解く 【第1回】FinOps誕生の背景と新たなオペレーティングモデルの必要性

  2021/08/30 08:00

 FinOpsはクラウドの変動費モデルに対する財務面での説明責任をもたらし、関係するステークホルダーの連携を促進することで、「スピード」「コスト」「品質」間のトレードオフを行いながらビジネス価値の最大化に貢献するメソドロジーです。連載の第1回となる今回は、FinOpsが生まれた背景やFinOpsの概要を中心に紹介します。

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著者プロフィール

  • 宮原 一成(ミヤハラ カズナリ)

    Apptio株式会社 セールスディレクター 早稲田大学卒業後、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。大手企業向け営業、営業マネージャ、ソリューション営業マネージャを経て、2016年にチームスピリットに入社。2017年から取締役としてマーケティング、セールス、コンサルティング、カスタマーサクセスを管掌後、2020年12月にApptio株式会社に入社。

  • 東本 成紀(ヒガシモト ナルキ)

    Apptio株式会社 エンゲージメント マネジャー 早稲田大学卒業後、外資系コンサルティング会社(Big4)に入社。ERP導入プロジェクトに従事。その後、外資系コンサルティング会社、SaaSベンダーにて、グローバルプロジェクト支援を中心に、ERP導入(ロールイン・ロールアウト)、DXプロジェクトなどにて構想立案から実装に至るまでのコンサルティング経験、プロジェクトマネージメント、PMO支援など経験。2020年8月、Apptio株式会社に入社。Post Graduate Diploma修了, PMP Certified.

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連載:クラウド時代のオペレーティングモデル「FinOps」入門ガイド
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