存続危機から一転、後藤組は中堅企業の“星”に──楽することが当たり前になる「自走型全員DX」の火付け役
「会社を潰したくない」その一心で全員を巻き込んできた“力業”の正体に迫る

経済産業省が選定する「DXセレクション2025」のグランプリをはじめ、数々のDXアワードを席巻する山形県米沢市の総合建設会社「後藤組」。社内にエンジニアは一人もいないが、150名「全員DX」を掲げ、現場から3,000件を超えるアプリが誕生し、生成AI活用も本格化しつつある。その背景には、4代目社長 後藤茂之氏の強い決意と“力業”があった。
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酒井 真弓(サカイ マユミ)
ノンフィクションライター。アイティメディア(株)で情報システム部を経て、エンタープライズIT領域において年間60ほどのイベントを企画。2018年、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。日本初となるGoogle C...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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