経営層はやる気なのにDX人材はなぜ育たない?──四国電力260人を動かした、牽引者の“執念たる気概”
#8:四国電力 総合企画室 DX推進プロジェクト 副リーダー 伏見初美さん
DX人材をどう育成すべきかは、日本企業共通の悩みだ。資格を取得しても実務で使われない、研修を受けても現場は変わらない。形骸化の壁は厚い。そんな中、「きっかけさえ作れたら、人はどんどん自分自身を越えていける」と信じ、試行錯誤を重ねてきた人がいる。四国電力グループのDX人材育成を牽引する伏見初美さんだ。スタートからわずか1年半で、DX人材は260人を超えた。一体、何をしたのか。(※所属・役職は2026年1月の取材時点のもの)
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酒井 真弓(サカイ マユミ)
ノンフィクションライター。アイティメディア(株)で情報システム部を経て、エンタープライズIT領域において年間60ほどのイベントを企画。2018年、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。日本初となるGoogle C...
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