2026年6月2日から4日間にわたり台湾で開催された「COMPUTEX 2026」では、同国に本社を置き、コンシューマー向け製品やSMB市場で強みをもつSynologyがエンタープライズ市場への攻勢を強めた。最新のストレージ製品やデータ保護ソリューションをはじめ、同社がAI時代にどのような価値を提供していくのか。日本での戦略を含めて、ブースインタビューや講演の様子からひも解く。
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岡本 拓也(編集部)(オカモト タクヤ)
1993年福岡県生まれ。京都外国語大学イタリア語学科卒業。ニュースサイトの編集、システム開発、ライターなどを経験し、2020年株式会社翔泳社に入社。ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』の編集・企画・運営に携わる。2023年4月、EnterpriseZine編集長就任。
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