完全防御の幻想を捨てよ──あらゆる企業に迫られる「AIとAIが戦う時代」のセキュリティ体制構築
現時点で何が“自動化”できる? 組織や経営はどう変わるべき?
今回は、AI全盛の現在におけるセキュリティの在り方を考えます。AIを積極的に活用しているのは、企業だけではありません。サイバー攻撃者もまた、AIを活用しています。 これからのセキュリティ対策は、「AIを使う攻撃者にどう対抗するのか」を考えなければなりません。また、攻撃を受けずとも、企業が適切なAIの管理を怠っていたために、自ら情報漏洩を引き起こす事態も発生しています。経営者が把握しないまま現場でAIを活用した結果、社外秘のデータが流出する事例も起こっています。便利な一方で様々な懸念材料もあるこのテクノロジーに対し、企業はどのようにセキュリティ対策を考え、防御を構築していけばよいのでしょうか。
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鈴木 真(スズキ マコト)
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
執行役員社長エンタープライズITおよびサイバーセキュリティ分野で30年以上の営業経験を有しています。2023年にバラクーダへ参画する以前は、ダークトレース・ジャパンのカントリーマネージャーとして、東京および大阪における営業チームと事業運営を統括していました。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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加藤 路陽(カトウ ミチアキ)
バラクーダネットワークスジャパン株式会社
シニアソリューションアーキテクト13年以上にわたりバラクーダに在籍し、地域における技術面の専門家として、営業チームを支援しながら製品およびサービスの提供を主導しています。バラクーダへ参画する以前は、大手SIにてシステムおよび製品エンジニアリングを担当し、テクノロジ...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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