SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2023 春の陣

2023年3月14日(火)10:00~16:00

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

企業で使う!スマートフォン導入への道

スマートフォンで使うべきビジネス向けアプリケーション

第5回

スマートフォンでは、パソコン同様にアプリケーションという概念が根付いており、略してアプリと呼ばれることが多い。スマートフォン購入時に入っているアプリケーションを含め、自社のビジネス、自分の仕事にはどういったアプリケーションがよいのだろうか。

アプリケーションの選定だけで一苦労

 スマートフォン、特にiPhoneなどのテレビCMでは、ゲームに関するものが多いため、アプリ=ゲーム、という話を聞くことが多いのだが、実際にはゲーム以外に多くのアプリケーションが存在している。たとえば、iPhone、iPadのアプリケーションを購入できるiTunesのカテゴリーを見てみると、ビジネス、仕事効率化、ユーティリティ、ニュース、ブック、メディカル(家庭の医学のようなものの他に、医療従事者が使用するアプリもたくさんある)といったものが並ぶ。

 これらの中から、自分、もしくは自社にあったアプリケーションを選ぶことができる。しかし、ここでの問題は「選ぶことができる」だけではなく、「選ばなくてはならない」ということなのだ。つまり、同じようなアプリケーションでも大量にある中から、自社にあったものを探し出さなくてはならないということなのだ。たとえば、メモに適したアプリケーションを探そうとすると、iPadだけでも500以上のアプリケーションが見つかる。その中から、最適なものを探し出すのは至難の業だ。

外部リソースの使い分け

 当社では、こういったアプリケーションについて、オススメのセットを用意している。メモならこれ、PDFリーダーはこれ、といった具合だ。これは、スマートフォン導入支援だけを専門に行っているからこそできることだ。外部リソースを活用する企業は多いが、従来の基幹システムを依頼しているシステムインテグレーターに、そのまま任せてしまっているケースが多い。しかし、彼らがスマートフォンのアプリケーション一つ一つを検証しているとは考えにくい。むしろ、新しいアプリケーション開発を提案するのが本業なのだから、そこを任せるべきだ。

次のページ
アプリケーションの選定のポイント

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
企業で使う!スマートフォン導入への道連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

大木豊成(オオキトヨシゲ)

イシン株式会社 代表取締役シンガポール大学(現NUS)卒業
米国PMI認定Project Management Professional取得ソフトバンク株式会社で、Yahoo!BB事業立ち上げ、コンタクトセンター立ち上げ、おとくラインサービス立ち上げなど、事業・会社とサービスの立ち上げを担当。現在は「人と会社...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/3350 2011/07/27 07:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2023年3月14日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング