SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2023 春の陣

2023年3月14日(火)10:00~16:00

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

仮想サーバ+仮想ストレージで実現するインフラ事例紹介

仮想インフラによる災害対策ソリューション 後編 -ソフトバンクテレコムによる実証実験-

まとめ

 これまで2回にわたって、仮想サーバとSANmelodyを組み合わせた災害対策システムを紹介してきました。従来の災害対策システムでは、ITインフラ側の対応と、その上のアプリケーションやサービス側の対応が、ともに必要となります。

 今までの災害対策の難しさやコストの問題は、インフラ側の対策を行うときに、ハードウェアの仕様に合わせなければならないということが原因になっていました。例えば、同一機種が必要となるために、投資のタイミングや段階的な拡張が困難になったり、ハードウェアの老朽化によって新しいハードウェアの仕様にあわせてシステムを再構築したりしなければならないことなどです。

 インフラの仮想化技術は、従来と異なったハードウェアの仕様に縛られない災害対策システムを提供します。仮想化技術は、災害対策システムのインフラ側の問題点の多くを解消する技術レベルにきているのです。

 次回は、Citrix XenServerとの検証結果について紹介します。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
仮想サーバ+仮想ストレージで実現するインフラ事例紹介連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

片山 崇(カタヤマ タカシ)

データコア・ソフトウェア株式会社  取締役 兼 セールス・マーケティングマネージャー成蹊大学法学部卒。アルゴ21において仮想ストレージ、SAN、バックアップ、災害対策、ストレージアセスメントなどのストレージソリューションの営業を幅広く経験。現在、仮想ストレージベンダーであるデータコア・ソフトウェアにて、様々な業種の...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/521 2008/07/02 12:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2023年3月14日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング