SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

BOOKS(PR)

Amazon Web Servicesでサーバ費用を安く! 『AWSクラウドサーバ構築ガイド』刊行

 翔泳社では11月12日(火)、『Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド』を刊行しました。本書はAWSをまだ知らない方、気になっている方に向けた導入・運用の入門書です。AWSでサーバ費用の削減を達成しましょう。

Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド

 Amazon  SEshop  その他

Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド
コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ

著者:アロマネット株式会社中村義和
出版社:翔泳社
発売日:2015年11月12日(木)
定価:3,400円(税別)

本書について

本書は、「Amazon Web Servicesを導入・実装・運用することでどのくらいコストを下げることができるか」という点に技術的な側面からアプローチして、そのノウハウをまとめた書籍です。

 自社サーバの管理・運用はハードウェアの購入からサーバシステムの構築まで、非常に費用と手間がかかります。運用開始後もメンテナンスが必要ですし、24時間トラブルに対応できなければなりません。

 どこの企業でも固定費として考えられているサーバ費用、できれば低コストで抑えておきたいところです。そうすればその分、自社のビジネスに余力をつぎ込むこともできます。

 そうした課題を解決してくれるのが、Amazonの提供するクラウドサーバ「Amazon Web Services」(AWS)です。ですが、まだまだ認知度は低く、知らない方も多いのではないでしょうか。注目が集まっているため名前は知っていても、どういうサービスがどれくらいの料金で利用できるのか分からなかったり、公式サイトで説明を読んでも理解しきれなかったりするかもしれません。

 そこで、翔泳社ではAWSが気になる、使ってみたいという方のために、『Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ』を11月12日(火)に刊行しました。本書ではそもそもサーバとは何か、AWSの機能と特徴、そして料金や無料利用枠について分かりやすく解説。いまからAWSを使い始めたい方にとって役立つ入門書です。

 AWSにはさまざまなサービスがありますが、その特徴は使った分だけ支払う従量課金制であることです。極端に言えば、使った時間帯の分だけ料金を支払えばいいのです。クラウドサーバなので初期費用も必要なく、メンテナンスもいりません。

 いまの自社サーバや月額制のレンタルサーバがいいのか、それともAWSがいいのか? それはなかなか計算が難しいかもしれませんが、無料利用枠を利用して1か月でもAWSを試してみれば、そのメリットを数字で実感できるはずです。もしAWSのほうがいいと思ったならば、あとはそのまま使い続ければいいだけです。

 この機会にぜひ本書でAWSについて知ってもらえればと思います。そして少しでも気になったら、すぐにでも使ってみてください。

目次

  • CHAPTER1 AWSの概要と導入のメリット
  • CHAPTER2 AWSの基本を理解してコスト削減を検討する
  • CHAPTER3 アカウントの作成と概算費用の見積もり
  • CHAPTER4 S3を使って1GB約3円のWebサーバを構築する
  • CHAPTER5 EC2を使って短時間でWordPressサーバを構築する
  • CHAPTER6 EC2+S3を利用して最少コストでMovable Type サーバを構築・運用する
  • CHAPTER7 RDSを使ってデータベースの運用コストを下げる
  • CHAPTER8 低コストかつ効率的なバックアップを設定する
  • CHAPTER9 CloudWatchを活用してリソースコストを監視する
  • CHAPTER10 処理を自動化して運用費用を削減する
  • CHAPTER11 負荷対策を行い機会損失を減らす
  • CHAPTER12 コマンドラインツールを使ってAWSを利用する
Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド

 Amazon  SEshop  その他

Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド
コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ

著者:アロマネット株式会社中村義和
出版社:翔泳社
発売日:2015年11月12日(木)
定価:3,400円(税別)

本書について

本書は、「Amazon Web Servicesを導入・実装・運用することでどのくらいコストを下げることができるか」という点に技術的な側面からアプローチして、そのノウハウをまとめた書籍です。

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
BOOKS連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/7362 2015/11/12 18:20

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング