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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DBSJに関する記事とニュース

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    2008/04/17

    キーワード入力不要の地図操作によるWeb検索

    情報検索はITにとって永遠のテーマであるが、検索キーワードやインターフェイスからユーザーの意図した検索要求を的確に表現するのには限界がある。そのため、検索式以外の手掛かりを使い、ユーザーの検索意図をできるだけ的確に同定する必要がある。そのアプローチの1つは、ユーザーの検索行為自体に注目することであろう。今回紹介する検索システムの開発事例は、Webのオンライン地図画面を操作するユーザーのアクセスパターンにいくつか特徴があることに着目したものだ。このパターンを分析して検索キーワードを抽出しWeb検索...

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    2008/04/07

    遺伝子間の関連を洗い出すバイオデータマイニング

    私が「地球丸ごとデータベース」を標榜して久しい。データベースには実世界におけるさまざまな出来事が写し込まれているから、時として実世界を分析するよりもデータベースを分析したほうが世の中で起こっていることを的確に知ることができる。この観点から、本連載でも「世界中から観測可能なバーチャル天文台(第2回、研究紹介:大石雅寿)」や「社会現象の分析手法としてのWebマイニング(第22回、研究紹介:小山直子)」を取り上げてきた。今回は、近年の実験の自動化/ロボット化により、大規模化している生命情報データベース...

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    2007/12/07

    特定時点の地図を生成する時空間GIS

    GIS(Geographic Information System:地理情報システム)を用いることにより、従来の紙ベースの地図では困難だった地理情報の高度利用が可能となっている。例えば、過去の地図と現在の地図を比較して地物の変化を知る応用は典型的である。しかし、そのためには過去の地図をデータベース化しておかなければならないが、これは大変コストのかかることである。今回は、デジタル地図を更新するときに過去の地図データを捨てず、実在時間(validtime)を用いて通時的に蓄積していくことでこの問題を...

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    2007/11/14

    インメモリRDBに最適なメモリアクセスの技法

    近年DRAMの大容量化/低価格化が進み、主記憶データベースシステムの開発が盛んになっている。しかし、DRAMは大容量化するとアクセス速度が低下する一方、プロセッサ(CPU)の動作速度はどんどん向上している。つまり、本格的な主記憶データベースシステムを構築するには、このメモリとCPU間のアクセスギャップを克服することが必要となる。特にリレーショナルデータベースでは、属性値を飛び飛びにアクセスする演算が主体となるから、CPUに無駄なデータを送り込まないように新しい仕掛けを講じることが重要である。今回...

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    2007/09/27

    がん発見のための医療画像自動診断システム

    今回は、患者の早期がんを自動的に発見しようというエキスパートシステムの開発事例を紹介する。このシステムは、全身PET画像約300枚をがんが写っている可能性の高いものと低いものに振り分けてくれる。その際、画像を分析してがんを読み取る読影医から信頼されるシステムとするために、医師が診断時に行なう手順と思考の流れをデータストリームとしてとらえてモデル化し、コンピュータによる処理結果をそれに忠実なインターフェイスを通して表示していく。そのために、MDPLと名付けたデータ指向型プログラミング言語も開発した...

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    2007/09/06

    個人情報保護法施行下のデータマイニング

    個人情報保護法は、さまざまな分野に影響を及ぼしているようだ。だが、データマイニングにまでその影響が及んでいるとは知らなかった。しかし、本稿を読んでみればそれも納得である。今回は、個人情報に満ち溢れているスーパーマーケットのPOSデータを“集計”することで個人単位の購買履歴を特定することはできないが、現実世界(すなわち元データ)で何が起こっていたのかを高い信頼度で“推定”できる、新しい時系列パターンのマイニング技術を紹介してもらう。この分析手法は、日...

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    2007/08/21

    TV視聴者のチャットから見たいシーンを特定する

    アナログ地上波によるテレビ放送が終了する2011年に向け、放送サービスのデジタル化が急速に進んでいる。一方で、インターネットのブロードバンド化も目覚ましい。通信業界と放送業界で既得権益をめぐりせめぎ合っているが、通信と放送の融合は技術的観点からは着実に進んでいる。同時に、視聴者にとって本当に嬉しいサービスとは何なのかが改めて問われているように思う。さまざまな取り組みがあるが、今回はこれまで放送局から送られてきたデータのみでしか楽しめなかったテレビ番組を、インターネット上の視聴者の生の反応と連携さ...

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    2007/08/06

    端末の電力消費を考慮したアドホックネットワークDB

     無線LAN機能を持つモバイル端末にDECENTRAなどのソフトウェアを搭載すると、マルチホップ通信が実現されて1つのネットワークを構成できる。これはアドホックネットワークと呼ばれ、災害救助活動支援などでの応用が期待されているが、アドホックネットワークではデータの可用性を高めるため、データの複製を周囲の端末と共有することになるが、特定の端末にデータアクセスが集中すると、その電池はあっという間に消耗してしまう。それでは困るので、電池切れは全端末で一様に起こるようにしたい。今回は、データアクセスに応...

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