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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 生熊清司(イクマ セイジ)

    株式会社アイ・ティ・アール リサーチ統括ディレクター、シニア・アナリスト。

    外資系コンピュータメーカーのシステム・エンジニアとしてDBMS製品を中心としたシステム提案活動、製品マーケティングとして製品の日本語化プロジェクトなどの経験後、コグノス社の日本法人の立ち上げにエンジニアリング・マネジャーとして参加。1994年より日本オラクルにてUnix版Oracle7プロダクト・マネジャーとしてRDBMSを中心に製品マーケティングを担当。パラレルデータベースやデータウェアハウスなどの最新機能を世界に先駆けて紹介し、大規模な企業システムでのOracleのブランド向上に貢献する。その後、コーポレート・マーケティング部門の責任者、アナリスト・リレーション部門の日本代表などを歴任。2006年8月よりアイ・ティ・アールにてDBMS、SOAを含むITインフラストラクチャー製品を担当。


執筆記事

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    2012/01/06

    ビッグデータ時代におけるデータ活用の現実と課題

     IT分野での新たなキーワードの1つとして「ビッグデータ」が急速に注目を浴びている。これは、従来のデータウェアハウス(DWH)やBIツールによるデータ活用とどう違うのだろうか。本稿では、その背景をビジネス環境と技術の両面から整理し、データ活用に関する現状の課題を分析し、今後の方向性を示唆する。

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    2010/04/09

    求められるデータ管理と情報活用の戦略(後編)

    いま企業では、急激な経営環境の変化への対応を迫られている。しかし現在のITシステムは、このような変化を見据えて構築されておらず、その時々の構築手法やアーキテクチャを採用し、組織や目的別に構築されているのが現状である。企業の様々なニーズに対応するためには、システムごとに分断かつ重複しているデータを整理し、データ品質の向上と多様な情報検索および分析ニーズへの対応を可能とするデータ管理と情報活用の戦略は欠かせない。 本稿では、データ統合と活用に関する課題と最新動向について解説する。(後編)

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    2010/04/07

    求められるデータ管理と情報活用の戦略(前編)

    いま企業では、急激な経営環境の変化への対応を迫られている。しかし現在のITシステムは、このような変化を見据えて構築されておらず、その時々の構築手法やアーキテクチャを採用し、組織や目的別に構築されているのが現状である。企業の様々なニーズに対応するためには、システムごとに分断かつ重複しているデータを整理し、データ品質の向上と多様な情報検索および分析ニーズへの対応を可能とするデータ管理と情報活用の戦略は欠かせない。 本稿では、データ統合と活用に関する課題と最新動向について解説する。(前編)

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