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(第11回)  インサイトを知るための「現場調査」で重要なこと

  2013/09/30 08:00

前回の記事では、ユーザーのニーズに焦点を当て、言語化が難しいインサイトやエクストリーム・ユーザーについて言及した。今回は、現場での調査方法である「観察」、「インタビュー」、「没入」の3つを紹介し、特に「観察」の方法や注意点について取り上げる。なお、現場で記録を取る際の練習ができるワークシートも添付している。

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著者プロフィール

  • 柏野 尊徳(カシノ タカノリ)

    岡山県出身。専門はイノベーション・プロセス。スタンフォード大学d.schoolでイノベーション手法:デザイン思考を学ぶ。同大学発行の『デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド』監訳など、デザイン思考関連教材は公開6ヶ月でダウンロード5万件。岡山大学大学院で3年間教鞭を執った後、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)を拠点にイノベーション教育の研究と実践に専念。デザイン思考を活用したワークショップ開催や企業向けの教育プログラム開発・研修を行う。一般社団法人デザイン思考研究所代表理事所長。 ・個人サイト http://kashinotakanori.com/   【一般社団法人デザイン思考研究所】 イノベーションの研究と実践を通じ、世界に向けて新たな社会の潮流を創り出すための組織。イノベーション・ツールの1つ「デザイン思考」の普及活動に取り組む。スタンフォード大学d.school発行の『デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド』等、翻訳編集した関連教材は公開6ヶ月でダウンロード5万件超。イノベーション実践のためのワークショップ開催や、企業向けのイノベーション教育プログラムを提供。対象はベンチャー企業や上場企業、非営利法人など幅広い。10年後の社会を見据える組織と人のために、質の高い学習環境を提供することを目標とする。 【無料教材】 『デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド』 【Facebookページ】 一般社団法人デザイン思考研究所 Facebookページ

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