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MDM は企業に「分析」を根付かせる「手段」の一つ目的にしてはいけない

  2010/04/20 07:00

企業が所有する様々なデータを、業務遂行の基礎となるマスターデータとして集約し、管理するMDMに関心が集まっている。ただ、そもそものMDMに取り組む目的は、単にデータを集めることではなく、データを統合し、活用することで企業の収益に何らかの形でポジティブな影響を与えることのはずだ。どれだけ手間をかけてデータを統合しても、データはデータでしかない。そこから先、どう活用していくかということと併せてプロジェクトを進めなければ、結局ROIのRが見えないままになりがちだ。そこでSASが提唱しているのが、「データの統合」から入るのではなく「データの活用プロセス全体」を主眼とするアプローチだ。

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