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PagerDuty、生成AI活用した3つの新機能をベータプログラムで提供へ 信頼性担保し自動化を支援

 PagerDutyは7月26日、「PagerDuty Operations Cloud」において、生成AIを活用した3つの新機能を追加予定であると発表した。これにより、AIを基軸とした自動化機能の強化を通じて、企業におけるインシデント対応やDevOpsの推進を支援するとしている。

 PagerDuty Operations Cloudは、予期せぬ事態においてシステム障害の検出、分析、対策を自動化するプラットフォーム。今回ベータプログラムを通じて新たに提供予定の3つの機能は、信頼性を担保した上で生成AIの能力を活かしていくとしている。

 3つの新機能の概要は以下の通り。

  1. ステータスアップデート情報の作成:生成AIを組み込み、チームの誰に何を伝えているかという情報サイクルを保存。数クリックで担当者ごとのステータスアップデート用のドラフトを生成することが可能だという。また、イベント、進捗、課題に関する主要なインサイトも提供
  2. インシデント事後分析レポートのドラフト作成:生成AIを活用してインシデント発生当初から解決するまでの履歴を追跡。包括的な事後分析レポートのドラフトを自動で生成するという
  3. 高度なプロセスオートメーション:ユーザーの目的を実現する手段を研究し、自動化を推進する機能。今まではスクラッチでしか開発できなかったものが、ローコードでも開発可能になるという

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