Sovabluは2026年8月25日、AI駆動型機能「GalaxyONE」をリリースした。
GalaxyONEは、既存設計書やソースコード、要望などをAIが解析し、設計情報の可視化からシステムの自動生成・修正までを支援する。加えて、新規システム開発や既存資産を活用したレガシーマイグレーションにも対応するという。
最大の特徴はノーコード基盤によるガードレール機能で、AIが生成したアプリケーションの仕様を視覚化し、ブラックボックス化を防止する点にある。利用者は設計段階で概要設計を確認し、開発途中や運用後もGUIや自然言語で調整が可能だ。これにより、開発スピード向上と安全な運用・拡張を両立できるとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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