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クラスキャット、Web会議、BYODによるテレワーク統合サービスをSoftLayerベアメタルで提供

  2014/12/02 14:30

 クラスキャットは、テレワーク(在宅勤務)を支援・推進するソリューションをサービスとして選択的に利用可能な、テレワーク統合マネージドサービス「ClassCat Telework v1.0」をIBM SoftLayerベアメタル(物理占有サーバ)で12月2日から提供すると発表した。このサービスは、マネージド・プライベートクラウドサービスとして提供され、OEM提供も行う。また、期間限定で無料サービスも提供する。

 このサービスは、テレワークを支援・推進する目的で提供される統合的なマネージドサービス。SoftLayerマネージド・プライベートクラウドサービスとして一元的にサービス提供され、v1.0ではWeb会議サービス、およびBYODサービスが提供される。単一のサービスでも利用可能で、特別な機器も必要としない。

 SoftLayerのベアメタルサーバを利用するため、全世界のデータセンターで稼動可能で、必要に応じてベアメタルサーバを追加し柔軟に拡張することも可能で、導入コスト・運用コストも必要最小限に抑えられるという。

 Web会議サービス機能は、クラスキャットのソリューション・サービス「ClassCat WebConference」をベースにしている。Web会議サービスの基本機能は次のとおり。

  •  VoIP (Voice over Internet Protocol) による音声の共有
  •  Webカメラによる動画の共有
  •  ホワイトボードの共有
  •  プレゼンテーション資料の共有
  •  デスクトップの共有
  •  シングル会議室
  •  マルチ言語対応

 BYOD サービス機能は、クラスキャットのソリューション・サービス「CLOUDIVA SmartPlus」をベースにしている。BYODサービスの基本機能は次のとおり。

  •  スマートデバイス認証とシングル・サインオン
  •  デスクトップ仮想化
  •  モバイル・デバイス管理/アプリケーション管理/コンテンツ管理

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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