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「IT Compliance Summit2010セミナーレポート」連載一覧

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    2010/03/26

    企業倫理から考えるセキュリティ対策

    企業における「コンプライアンス」は、既に従来の「法令遵守」という概念以上の意味を持ち、企業と企業を取り巻くステークホルダーとの信頼関係を保つために不可欠な「企業倫理」としての捉え方がなされている。はたしてコンプライアンスをアピールすべき「企業倫理」と捉えた際に、ユーザーや取引先に対してどのような対策をとるべきなのか。企業の信頼性を高めるための方策とそのためのソリューションについて、日本ベリサインの大塚雅弘氏による紹介が行なわれた。

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    2010/03/24

    IFRSに立ち向かう! ITの活用による経営管理基盤構築の道標

    IFRSへの対応は個社にとどまらず、グループ全体での会計処理と財務報告の標準化を求めている。実現するには会計を中心したシステムのグループ規模での全体最適が必要だ。理想はITを効率的に活用したグループ経営管理基盤の構築だが、自社グループに最適なIFSRに対応するシステムの実装手法は何か。その考え方について日本オラクルの桜本利幸氏は、最新のITソリューションと会計の基礎理論の双方から解説した。

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    2010/03/23

    変化するITコンプライアンス対応への統合管理セキュリティフレームワーク

    業務の複雑化、多様化により内部統制の困難さは増すばかりである。さらに労働環境の変化による内部犯行による情報漏洩やパブリック、インターナルのクラウドの登場など、的確な統制施策を模索すべき時期に来ているといえるだろう。ストの削減、新たな法令に対する迅速な対応をめざし、的確な内部統制環境を構築する手法の1つとして、コンプライアンスの統合管理が想定される。実際にそうした統合管理型セキュリティフレームワークを導入し、運営してきたHPにおける事例とともに、その鍵となるソリューションを紹介する。

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    2010/03/19

    成長企業の定石「力の源泉を創造する真の可視化経営」とは  -経営視点から見た間違いだらけの可視化-

     2009年末に新成長戦略の基本方針が閣議決定を受け、停滞していた景気も改善の様相を見せつつある。そうした時期に、企業はリーマンショック後から続いた効率化一辺倒の“守り”の姿勢から脱し、効率化を基盤に新しい価値を創り出し、顧客の支持を得ようと戦略的に活動するという"攻め”の姿勢に転じつつある。その中で重要な鍵が「可視化」にあるという。はたして、その活用法と具体的な方策とは何か。また昨今の可視化経営はどうなっているのか。自社事例を組み込みつつ...

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    2010/03/18

    あの企業は統合ログを活用してどのように監査に対応したのか

    内部統制やコンプライアンス対応で重要な事は、単にログを取得することではない。収集したログを選別し、いざという時に活用できるログとして保管する必要がある。 クエスト・ソフトウェアの西秀夫氏は、業種別の様々なユーザーの事例を中心に内部統制に本当に必要な統合ログについて解説し、さらにSOX対応で先行していた米国での統合ログやID管理のトレンドも紹介した。

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    2010/03/17

    インベントリやログからの月次監査報告が内部統制コストを軽減

    内部統制において、ITの統制、中でもPCやファイルといったクライアント側の管理は不可欠だ。しかしながら、業務やシステムの複雑化により、管理の難しさは増すばかり。コストも増大する傾向にあり、企業に取っては悩ましい課題となっている。しかし裏を返せば、クライアント側の管理のコストを抑え、的確に行えればIT統制全体に大きなメリットとなる。その影響力の大きさと、具体的な施策について、クオリティ株式会社の飯島邦夫氏が紹介した。

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    2010/03/16

    中堅・中小企業のIFRS利活用を見据えて

    グローバル市場との直接的な関わりが大きくない多くの中堅中小企業において、IFRS導入のメリットはあまり多くない。中堅中小企業がIFRSの利活用をするために、IFRSをどのようにとらえ、どのような施策を行えばよいのか。税理士である高橋正晴氏の講演は、IFRSの影響判定ポイントと利活用のポイントについて解説するものとなった。

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    2010/03/12

    経済危機で重要性が高まる内部監査の役割

    近年、内部監査の役割が大きく変化している。従来の検査中心の内部監査から業務改善のための改善提案を行う内部監査を実施する企業が増えている。経済環境が厳しい状況を乗り切るためには、内部監査を経営に生かせるかどうかが重要なポイントの一つになる。島田裕次氏のセッションは、内部監査の本来の目的を明らかにし、どのように経営に生かせばよいのかを解説するものとなった。

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    2010/03/11

    ガンブラーは終わらない~ガンブラー騒ぎから考えるセキュリティ対策の盲点~

    昨年から問題視されていたのにも関わらず、未だに感染しガンブラーを配布するWebサイトが後を絶たない。USBメモリから感染するウイルスも同様で、感染事例は増えるばかりである。これらのウイルス感染がなくならない理由について、S&Jコンサルティング株式会社 代表取締役社長の三輪信雄氏は「多面的な問題を持つ」と指摘。技術的な解説に加えて、業務委託先管理の問題や、一方通行のセキュリティ対策などの体制面から解説した。

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