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『IT全史 情報技術の250年』から2045年の未来を考える

腕木通信から情報技術の変遷をたどる

 情報技術は凄まじい速度で進歩しており、現在ではITという言葉を聞かない日がないほどに、私たちの生活には欠かせないものとなっています。一方で、ITという言葉を使いながらも、そのルーツや進歩の歴史というものは知らないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、デジタル社会で生きるすべての人が知っておきたい、250年にも及ぶ情報技術の歴史を知ることができる一冊『IT全史 情報技術の250年を読む』を紹介したいと思います。

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岡本 拓也(編集部)(オカモト タクヤ)

メディア部門 メディア編集部 EnterpriseZine編集を担当

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