SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

0から分かるWindowsAzure入門講座

クラウドサービスも使い放題の時代?~定額制も選べるAzureの料金体系

前回は、他社サービスとWindows Azureの料金比較を行ないました。今回は、Azureの課金体系についてもう少し詳しくお話します。

使った分払い価格モデルの詳細

 10円トリオ仲間であるAmazon EC2やGoogle App Engineも同じですが、1時間あたり$0.12のコンピューティング費用だけが課金対象というわけではありません。使った分払いのモデルを提供するパブリッククラウドベンダー3社は、クラウドコンピューティングの基本要素であるコンピューティング、ストレージ、ネットワーク帯域の3つを組み合わせた課金モデルとなっています。

図1:Windows Azureで1ヶ月間2インスタンスを動かした場合の課金例
図1:Windows Azureで1ヶ月間2インスタンスを動かした場合の課金例

 Windows Azureを使用する場合、クラウド上にデータを保存する場合には、1GBの保存領域あたり月額$0.15、加えてストレージを利用するトランザクション10,000件あたり$0.01が必要です。これは、少し分かりにくいと思われるので補足しておきます。

次のページ
ストレージの課金方式

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
0から分かるWindowsAzure入門講座連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

砂金 信一郎(イサゴ シンイチロウ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/1839 2009/09/18 07:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング