「ボトムアップ型DX」で躍進する浜松倉庫 若手管理職中心で進めた“社長肝入り”の変革、その裏側を訊く
データ活用で、従来の「受け身型ビジネス」から「提案型ビジネス」に変えていく

静岡県浜松市で長らく倉庫業を営む浜松倉庫は、企業としての生き残りと地域振興への貢献を目的に大胆な企業変革に取り組んでいる。なかでも、同社のデジタル技術を活用した諸活動は「DXセレクション2024」でグランプリを受賞するなど、DXの先進事例として注目を集めている。そんな同社の取り組みの背景や意義、成果などについて、同社 代表取締役社長 中山彰人氏と、取締役 営業デジタル推進本部長 兼 経営企画室長 伊藤浩嗣氏に訊いた。
この記事は参考になりましたか?
- EnterpriseZine PRESS 電子版 ~2025 Summer~連載記事一覧
-
- 存続危機から一転、後藤組は中堅企業の“星”に──楽することが当たり前になる「自走型全員DX...
- 「ボトムアップ型DX」で躍進する浜松倉庫 若手管理職中心で進めた“社長肝入り”の変革、その...
- 経産省 河﨑幸徳氏が築く中堅・中小企業DXの“礎”──ふくおかFG時代に描いた「主治医型支...
- この記事の著者
-
吉村 哲樹(ヨシムラ テツキ)
早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー系システムインテグレーターにてソフトウェア開発に従事。その後、外資系ソフトウェアベンダーでコンサルタント、IT系Webメディアで編集者を務めた後、現在はフリーライターとして活動中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア