経産省 河﨑幸徳氏が築く中堅・中小企業DXの“礎”──ふくおかFG時代に描いた「主治医型支援」の今
「誰に相談すべきか分からない」“潜在的”DX企業を支援者とつなげるために

大企業では、DXが経営に関わる大きな施策として推進される一方、人手不足に拍車がかかる中堅・中小企業の多くは、経営さえもままならない深刻な状況である。国内企業の99%以上が中小企業で構成される日本で、どのような対策が求められるのか。この課題に本気で向き合い、ふくおかフィナンシャルグループ(以下、ふくおかFG)で支援の輪を広げてきたのが河﨑幸徳氏だ。現在は経済産業省で中堅・中小企業のDXを推進するための施策を担当する同氏は、どのような思いで経済産業省に移り、どのような支援を行っているのか。
この記事は参考になりましたか?
- EnterpriseZine PRESS 電子版 ~2025 Summer~連載記事一覧
-
- 存続危機から一転、後藤組は中堅企業の“星”に──楽することが当たり前になる「自走型全員DX...
- 「ボトムアップ型DX」で躍進する浜松倉庫 若手管理職中心で進めた“社長肝入り”の変革、その...
- 経産省 河﨑幸徳氏が築く中堅・中小企業DXの“礎”──ふくおかFG時代に描いた「主治医型支...
- この記事の著者
-
加山 恵美(カヤマ エミ)
EnterpriseZine/Security Online キュレーターフリーランスライター。茨城大学理学部卒。金融機関のシステム子会社でシステムエンジニアを経験した後にIT系のライターとして独立。エンジニア視点で記事を提供していきたい。EnterpriseZine/DB Online の取材・記事も担当しています。Webサイト:https://emiekayama.net
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア