主力事業が逆転したベルーナ……データに基づく顧客理解で通販事業の“再起”に向けた業務改革に挑む
「AI Innovation Day Tokyo 2025 Winter」講演レポート
「顧客志向」を掲げる企業は多いが、実践することは難しい。国内総合通販市場で存在感を示し続けてきたベルーナ。同社はこれまでのビジネスで蓄積してきた顧客データ資産をフル活用し、顧客密着型経営を実践している。テラデータが主催した2025年12月に開催された「AI Innovation Day Tokyo 2025 Winter」の事例講演で、これまでの取り組みが紹介された。
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冨永 裕子(トミナガ ユウコ)
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...
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