2026年7月28日、LRMは、AIガバナンスサービス「マモルオ」の提供開始を発表した。
マモルオは、AI利用状況を可視化するブラウザ拡張ツールと、AI利活用・ガバナンスに関するコンサルティングの2つからなるサービス。初年度1,000社への導入を目指しているとのことだ。
同サービスでは、AIの利用実態を把握し、リスク評価と対策、業務効率化に向けた支援を段階的に提供する。ブラウザ拡張機能の導入で、組織内の誰が・どのAIを・どのように業務で利用しているかを可視化し、シャドーAIや情報漏えいといったリスク把握を実現。その上で、取得したデータを基に、AIガバナンスや情報セキュリティの認証取得支援で培った知見を活用しながら、ルール構築やリスク対策を支援する。また、業務ヒアリングとデータ分析を通じて、業務に合致したAIエージェントの設計や業務自動化・効率化の提案も行うとのことだ。

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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