EnterpriseZine編集部は9月17日(木)に、編集部企画・主催のサイバーセキュリティ専門イベント「Security Online Day 2026 Autumn」を開催します。当日は、ITシステム運用やセキュリティの実務に役立つ情報を、産官学の有識者・実践者たちによるセッションを通じてお届けします。

10:50~11:30のセッションでは、arcserve Japanの福田康幸氏が登壇し、万が一ランサムウェア被害を受けても迅速に復旧できる体制構築の方法を紹介します。

日本で大手企業が相次いでランサムウェア被害に遭っていますが、その後の復旧速度や事業継続の結果は様々です。迅速に復旧して事業再開できたケースもあれば、完全な復旧に数ヵ月を要する実例も出てしまっています。
ほとんどの企業が、おそらく一定のバックアップは取得していることでしょう。しかし、いざ有事に陥った際、そのバックアップが機能しない、すなわち意味をなさないケースが少なくありません。そんな事態にならないよう、早期復旧できるバックアップ運用や、バックアップデータそのものを保護するセキュリティ対策、復旧作業のオペレーションなど、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。
講演概要
- 配信日時:2026年9月17日(木)10:50~11:30
- 講演タイトル:ランサムウェア被害からの早期復旧を実現する、バックアックの勘所~データ保護からイミュータブル バックアップまで解説
- 登壇者:福田康幸氏(arcserve Japan合同会社 ソリューション統括部 プリンシパルコンサルタント)
- セッションの詳細・視聴登録はこちら(先着順・席数上限あり)
Security Online Day 2026 Autumn 開催概要
- 開催日:2026年9月17日(木)
- 会 場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主 催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
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