ソリトンシステムズは、クラウド認証サービス「Soliton OneGate」を利用する顧客向けに、導入後の運用を支援する有償サービス「ソリトン支援サービス for OneGate」を提供開始した。
認証基盤は導入して終わりではなく、利用者や利用サービスの増減、端末環境の変化、新たなセキュリティ要件への対応など、継続的な運用と見直しが必要である。Soliton OneGateを利用する顧客においても、アカウント管理やデジタル証明書の棚卸し、SaaS連携設定の変更、認証ポリシーの最適化など、様々な運用業務が発生するとのことだ。
「ソリトン支援サービス for OneGate」の特徴
1.専門知識を持つ技術者が伴走、管理者が一人で抱え込まない運用を実現
設定変更や新機能の活用といった運用上の判断を、製品を熟知した技術者の見解を得ながら進められるという。運用状況を客観的に把握し、目的に合わせた最適な進め方を相談できるため、試行錯誤や手戻りを防ぐとともに、判断の根拠と確信を持って運用を進められるとしている。
2. 設定支援から日常の相談まで、課題に合わせて選べる支援メニュー
シングルサインオン連携や認証局(CA)再構築といった、各種設定変更時の事前確認や立ち会い支援から、日常の運用に関する相談まで対応。また、月次レポートに基づく運用状況の整理やアカウント棚卸へのアドバイスなど、運用計画や課題に合わせて必要な支援メニューを柔軟に選択可能とのことだ。
3. 必要な分だけ無駄なく活用できるポイント制
あらかじめ購入したポイントの範囲内で、その時々の課題や運用スケジュールに合わせて必要な支援を自由に組み合わせて利用可能。毎月の定期的な相談からスポットで発生する対応まで、状況に応じた柔軟な運用支援を受けられるという。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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