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Oracleクライアントから見た障害フェイルオーバー

edited by DB Online   2017/10/03 06:00

 前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)の障害時の自動リカバリの仕組みを解説しました。今回はRACサーバー側で発生した障害に対し、Oracleクライアントがどのような動作をするのかを解説します。RAC 12c R1から、障害発生時にトランザクションを自動再実行するアプリケーション・コンティニュイティの機能が実装され、障害をアプリケーションからマスクできるパターンが増えました。

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著者プロフィール

  • 日下部 明(クサカベ アキラ)

    日本オラクル データベース担当。Oracle GRID Centerのラインマネージャとしてオラクルの持つ最新技術をパートナー各社と共同で検証し、多くのホワイトペーパーを執筆・レビュー。以後、その経験を元にミッションクリティカルな案件のソリューションデザインの提案などを担当。データベースセキュリティ製品のリリースマネージャを歴任。現在はRACの次期リリースの機能調査などを担当している。  

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連載:イチから学ぶデータベース最新技術 - Oracle Real Application Clusters編
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