Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

著者情報

  • 安田 航(ヤスダ ワタル)

    NTTテクノクロス株式会社 EAストラテジスト
    NTTソフトウェア入社(現社名、NTTテクノクロス)以来、エンジニア、ITコンサルタントとして活動。EA(エンタープライズ・アーキテクチャ)手法を駆使したIT戦略/グランドデザインの策定と推進に多数の実績を持つ。日本企業の縦割り的な情報システムの考え方に問題意識を持ち、その解決策として、「都市計画的アプローチ」のITコンサルティングを提言。著書に、『クラウド時代のエンタープライズ・アーキテクチャ』(サイバー出版センター)がある。プライベートでは温泉や日本酒などの日本文化との新しい出会いを楽しみに、"輪行"で全国の海岸線を自転車で巡るのが趣味。

     


執筆記事

  • 2016/01/05

    IoTの速さに、従業員の動きをどう追従させるべきか?

     従来はヒトがパソコンを介してつながっていたインターネットに、ヒト以外のモノが直接つながるようになるのがIoTのコンセプトです。そこにヒトが介在しないため、リアルタイムに膨大なデータを集配信できるようになり、データが行き来する“速さ”は向上します。しかし、それだけではビジネスプロセスの“速さ”は向上しません。IoTをビジネスプロセスに組み込んだとしても、ヒトが関わることによりボトルネックとなるプロセスが必ず残るからです。今回は、IoT導入と同時に(ヒトの動きを含めた)既存のビジネスをよくする方法...

  • 2015/12/09

    IoT時代のビジネスに基幹システムはどう対応すべきか?

     IoTと基幹システムという2つの言葉がセットで語られるのは、一見すると不自然に感じられるかもしれません。IoT(データ集配信部分)と基幹システムでは作るプロセスやライフサイクルが異なるので、別々のものとして考えられがちです。しかし、IoTでビジネスモデルを変革しようとするならば、それはビジネスにおける“カネの動き”を変えることになりますから、基幹システムも含めたデザインを考えるべきです。だからといって、IoTだけのために基幹システムを見直すのも合理的ではありません。IoTは一つの時代の流れでは...

  • 2015/11/04

    IoTでビジネスモデル変革に成功している企業の共通点

     「IoTが流行っているのはわかったけど、それをビジネスに生かすためには何をするべきなの?」という疑問をよく聞くようになってきました。IoT(Internet of Things)というキーワード自体は、社会に浸透してきています。しかし、IoTを活かしてビジネスモデル変革に成功している企業は、現時点では少ないようです。モノから集めたデータの可視化や分析を始めている企業は増えていますが、その仕組みをビジネスに寄与させるためには異なるアプローチの取り組みが求められます。今回は、IoTでビジネスモデル...

10件中8~10件を表示



All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5