SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日本触媒、フロントシステムに「intra-mart」導入でITガバナンス強化など実現

 NTTデータ イントラマートは、日本触媒が、DX基盤づくりに向けた情報システムの刷新を目的に、「intra-mart」を採用したと発表した。

 日本触媒では、事業拡大にともない、基幹システムの刷新(SAP S/4HANAへの移行)を進め、そのフロントシステムとして柔軟性・拡張性が高く、グループ全体への段階的なロールアウトが可能なプラットフォームの導入を検討していたとのこと。その結果、ワークフローの承認機能を備え、ユーザーの利便性の向上を実現できるフロントシステムにintra-martを採用したとしている。

システム構成図<br/>[画像クリックで拡大表示]
システム構成図
[画像クリックで拡大表示]

 intra-martの採用・導入によって同社は、主に以下の効果を実現しているという。

  • グループ全体のITガバナンスを強化
  • 旅費・経費精算の事務処理負荷を削減(担当者によっては、約6~7割削減)
  • ワークフロー機能の活用で利便性が向上し、社内ユーザーからの問い合わせ件数が半減以下に
  • アナログなフローの解消(ペーパーレス・ハンコレス)により、リモートワークを促進

 日本触媒は今後、グループ横断でガバナンスを確保し、業務環境をアップデートしていく方針だとしている。

【関連記事】
NTTデータ イントラマート、システム開発の内製化を構築から定着まで支援する新サービス提供へ
NTTデータ イントラマート、「DACS」とパートナー契約を締結 りそなグループなどに提供進める
NTTデータイントラマート、B-Prostと資本提携 損保業界向けにDX支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18791 2023/11/17 17:20

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング