2026年8月18日、KELAは、グループ会社SLINGが開発するサードパーティリスク管理(TPRM)プラットフォームのアップデートを発表した。
新リリースでは、対話型AI「ROSE AI」の実装、日本の経済産業省および金融庁のガイドライン対応、エンタープライズやMSSP向けのマルチテナント管理パネルなどが追加された。
具体的には、経済産業省・金融庁ガイドライン準拠のアンケート機能、子会社や顧客ごとにリスク管理を一元化できる管理パネル、対話型AIによる脅威分析、さらにUIやアラートの日本語化が提供される。
今後は、AI自動生成リスクレポートや、第三者・第四者サプライヤーの自動発見、財務インパクト分析機能も順次展開予定とのことだ。
【関連記事】
・KELA、「AI駆動型CTEM」として製品群を強化へ Ultra Red CEO来日で独自性を強調
・KELA、サイバー脅威を可視化する新統合パッケージソリューションと経営管理ダッシュボードを発表
・SB C&S、KELAのセキュリティソリューション3製品を取り扱い開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
