KPMGジャパンは、AI変革(AI Transformation)を総合的に支援する横断組織として「KPMG AiX」の新設を発表した。
同組織は、KPMGアドバイザリーホールディングスを中心として、あずさ監査法人、KPMGコンサルティング、KPMG FAS、KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMG税理士法人、KPMG Ignition Tokyoなどから400人規模の専門人材を集めたアドバイザリー領域における横断組織だという。
KPMG AiXの特徴
- 総合的・横断的な伴走型支援:多岐にわたる専門人材を結集させることで、AI戦略からデータ・AI基盤整備、AIエージェント活用、業務変革、リスクマネジメント・ガバナンス、人材・組織強化までワンストップで対応して、本質的な課題解決まで伴走する
- リスクマネジメント・ガバナンス対応:KPMGジャパンが、会計監査や税務業務を含む総合アカウンティングファームとして培ってきたリスクマネジメントやガバナンス、内部統制、コンプライアンスの知見・実績を活かし、AIによる価値創出だけではなく、高い信頼性も両立させた支援を実現する
- ベンダーニュートラルなAI活用支援:特定のベンダーや製品、プラットフォームに依存しない中立的・客観的な立場から、クライアントの経営課題、既存システム、データ環境、リスク許容度に応じた最適かつ効率的なAI活用を支援する
提供サービス
- CEO、CDOをはじめとするCxOが目指す経営戦略と整合したデジタル変革・AI戦略の立案
- データ・AI基盤整備、データガバナンス・データ品質管理態勢の構築
- AIエージェントの活用によるEnd to Endの業務変革・オペレーティングモデル改革
- AI・データを活用した新規事業・サービス創造の支援
- AIを駆使できる人材・組織強化・組織設計
- 機能別・業界別・業務領域別のAI戦略を反映したデジタル変革の実装支援
- AIガバナンス・内部統制の構築、AIリスク評価、国内外のAI関連規制(EU AI Actなど)への対応支援
- AIモデルの検証・信頼性評価(モデルリスク管理)、サイバーセキュリティ・データプライバシー対応、AI利用に伴う不正調査・フォレンジック対応
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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