EnterpriseZineを運営する翔泳社より、9月16日(水)に書籍『データ利活用人材の育て方 データをもとに行動し価値を生み出す人をつくる』が発売となりました。
今、多くの企業が「BIツールやAIを導入し、DXも推進してデータ基盤も構築したのに、意思決定はいまだに勘と経験に頼っている」という切実な課題に直面しています。
データ分析が高速化・自動化される時代に不足しているのはツールではなく、データを根拠にビジネス課題を発見・解決できる人材です。
本書では、巨大金融組織のりそなグループと、データ利活用のプロフェッショナルであるブレインパッドが実践した先行事例をもとに、その人材育成ノウハウを体系化。
データ利活用人材を「専門家」「ビジネス実行人材」「マネジメント層」の3レイヤーに分解し、それぞれの適性の見極めから育成ステップまで、自社に必要な人材を知ることから始められるように解説しています。
さらに、生成AIの普及以降にデータ活用人材の役割がどう変化するかも提示し、データから価値を生み出すための組織づくりの道筋を網羅しました。
「データはあるが、動ける人間がいない」と悩む経営層やDX担当者が、今すぐ自社の人材育成計画に取り込める内容となっています。
目次
1章 データの利活用が進まないワケ
2章 データ利活用人材を取り巻く現状
3章 データ利活用人材とデータ利活用プロセス
4章 データ利活用人材に必要とされる能力
5章 データ利活用人材候補者の選定方法
6章 データ利活用人材育成の方向性とポイント
7章 データ利活用人材育成の実践事例
8章 企業側から見たデータ利活用人材の育成
9章 今後のデータ活用人材のあり方 ~生成AIの登場後~
この記事は参考になりましたか?
- BOOKS連載記事一覧
-
- 『データ利活用人材の育て方』発売 りそなとブレインパッドに学ぶ人材育成ノウハウ
- 新刊『プロジェクトフレームワーク図鑑』発売、構想・契約・チーム運営などに一生使えるツールを...
- 属人化を解消するトヨタのメソッドを解説 『個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標...
- この記事の著者
-
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア

