自律型エンジニア「Devin」で知られるCognitionは、企業評価額480億ドルで、20億ドル超の資金調達を発表した。
今回の資金調達は、新規投資家であるAndreessen HorowitzとAccelが主導し、既存投資家のFounders Fund、General Catalyst、Avenirも参加。このほか、Benchmark、Bessemer、Kleiner Perkins、Greylock、Lightspeed、Altimeter、Bond Capital、Meritech、Atreides、Valor、T. Rowe Price、Lux、8VC、D1、137 Ventures、DST、Positive Sum、HOF、Soma、BoxGroup、Battery、Ribbit、Swish、Stripes、Definition、Hanabi、Journey、Bain Capital Ventures、Layer Global、A* Capital、Alpha Wave、Alkeon、Diffusionも参加している。
前回(2026年5月)の資金調達以降、Cognitionのランレート(年換算)売上高は4億9,200万ドルから約9億ドルへと成長。Devinの導入が、幅広い業界で急速に拡大しているという。NVIDIAの半導体設計、GE Aerospaceの航空分野、Citiの金融サービス、Mercedes-Benzの自動車開発、ModalのAIインフラストラクチャなど、様々な分野のエンジニアリングチームに利用されているとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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