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クラウド導入でも使える、要件定義のポイントを解説――利用部門から要求を引き出すには≪情報システムの基礎知識≫

2018/06/15 06:00

 デジタル社会と言われる現代では、企業が生き残るためにIT技術を活用することが必須となります。なかでも、企業の「情報システム部門」はIT活用を推進する上で、重要な役割を担うようになってきています。今回は新しい業務システムをクラウド上に構築する、あるいは既存のシステムをクラウド上に移行することを採り上げて、まずは「要件定義で注意すべきこと」について、次に「クラウド上にシステムを構築していく際の進め方・ポイント」についてお伝えします。

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著者プロフィール

  • 見越 孝介(ミコシ コウスケ)

     株式会社富士通ラーニングメディア ナレッジサービス事業本部 第二ラーニングサービス部。仮想化(VMware)やクラウド(AWS/ニフクラ/K5)など最新技術系のインストラクターとして、 講習会での教育を担当。 インストラクターとして講習会に登壇する傍ら、研修用プラットフォーム「クラウドラボ」の 構...

  • 海老原 孝徳(エビハラ タカノリ)

     株式会社富士通ラーニングメディア ナレッジサービス事業本部 第一ラーニングサービス部。主に情報戦略、要件定義、プロジェクトマネジメント等の分野の研修講師、コース開発を担当。IPA情報処理技術者試験 試験委員。

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