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VMware環境の運用管理はクラウドベンダーに任せるべきか、自社コントロールとすべきか

edited by DB Online   2020/08/27 08:00

 多くの企業がVMwareを使いITインフラを仮想化し、リソースや運用管理の効率化を図っている。運用している仮想化サーバーの規模が大きく多くのITシステムがそこに集約され、リソースを柔軟に割り当てられるようにしていれば、その環境はプライベートクラウドと呼ばれる。プライベートクラウドで運用しているハードウェアの更新時期を迎えると、新たにハイパーコンバージド・インフラの導入やパブリッククラウドへの移行を考えることになるだろう。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。

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