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週刊DBオンライン 谷川耕一

オラクルのAutonomous Data WarehouseはDB専門家以外にも恩恵

 データ活用基盤として利用するOracle CloudのDBaaS「Autonomous Data Warehouse」は、2018年4月に市場投入された。その4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供開始している。既に3年ほどの期間利用されてきたAutonomous Data Warehouseは、ユーザーからの要望に応え2021年3月には「ビルトインのデータツール」や「Oracle Machine Learning AutoML UI」、「Property Graphのサポート」など多くの機能を追加している。チューニングレスで自律化した運用で、DBA(データベース管理者)の介在を必要としないサービスとして登場したAutonomous Databaseは、現状どのように利用されており今後どのように進化するのだろうか。

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谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーターかつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリスト...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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