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2022年6月28日(火)13:10

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最新BPM環境~エンドユーザー視点でのWeb2.0とCloud対応

BPM Solution Forumレポート

「ビジネスの常識を破壊する」「変化の速さを機会ととらえる」――未来企業のあるべき姿に近づくために最も有効な手段はBPMだという。その実施にはコミュニケーションギャップの解消など留意すべき点もあるが、IBMが構築したクラウド対応の最新BPM環境が、エンドユーザー視点でのスムーズな離陸を支援する。

継続的変化を仕組み化できるIT、それがBPM

 2008年にIBMが実施したグローバル企業2500名以上のチーフオフィサーへのインタビュー調査によると、「未来企業のあるべき姿」として経営トップ達は5つのポイントを挙げたという。

未来企業のあるべき姿
  1. 変化の速さを機会ととらえる
  2. 顧客の想像を超える
  3. 世界中の優れた能力を活用する
  4. ビジネスの常識を破壊する
  5. 社会問題に誠実に取り組む

 このような目標の達成に有効なアプローチがBPMであると日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 テクニカルセールス&サービス 中島千穂子氏は言う。

日本アイ・ビー・エム株式会社
 ソフトウェア事業 テクニカルセールス&サービス
中島千穂子氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 テクニカルセールス&サービス 中島千穂子氏

 変革の重要性は今も昔も変わらない。しかし、BPR級の変革が毎年のように求められる現在、これからは変革の内容はもちろんのこと、それを実現するために要する時間をいかに短くできるかが問われる。また、経営環境の変化を機会と捉えられること、外部の能力をうまく活用できること、変革が継続できることなども重要となる。その意味で、継続的改革の仕組み化できるBPMの導入が欠かせないのだという。

次のページ
エンドユーザーが行えるBPMの分析・設計

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吉田 育代(ヨシダ イクヨ)

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