将来人口推計データで川崎の未来を予測! 富士通・川崎・さいたま官民チームが描く「廃れない都市モデル」
富士通主催「DDM Award」オープンコンペティション 第2回をレポート
IT企業から“DX企業”への進化を掲げ、全社変革プロジェクト「フジトラ(Fujitsu Transformation)」を推進する富士通は、不確実性の高い時代における持続的成長を目指し、意思決定を高度化する「ディシジョンインテリジェンス(DI)」の実装を進めている。その基盤として位置付けられているのが「データの利活用」であり、データ分析コンペティション「DDM Award」はこれを推進する代表的な取り組みのひとつといえる。2026年3月に開催されたDDM Awardでは「将来人口推計×◯◯◯で描く まちの未来予想図」をテーマに据え、社内外から206名・88チームが参加。最終審査には1次・2次審査を勝ち抜いた4チームが登壇し、プレゼンテーションを白熱させた。
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伊藤真美(イトウ マミ)
フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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