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著者情報

  • 伊藤真美(イトウ マミ)

    フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。


執筆記事

  • 2021/01/12

    リアライズが語ったデータマネジメントを軸としたDX推進の心得

     新型コロナウイルスによって新常態における新たなビジネス構築が迫られる中、多くの企業が競争優位性を確保するためDX推進へ高い意欲を見せている。さらに近い将来には5GやIoTなどデジタル技術の進化で、バーチャルなアセットマネジメントなども近い将来に実現すると思われる。そうした中で、DXによるビジネス改革を実現する重要なカギとなるのが「データの活用」であり、そのために不可欠なのが「データマネジメント」だという。なぜ必要なのか、どのようなことが可能なのか。株式会社リアライズ取締役の櫻井 崇氏が解説した...

  • 2021/01/12

    デジタル競争第二幕は他人事ではない 経済産業省が描く"大敗を喫した日本企業巻き返しの一手"

     Society5.0時代の新たなサービスの基盤となるべきデジタルインフラは、いまだ業種や省庁、企業ごとにサイロ化し、イノベーションの足枷となっている。海外の大手プラットフォーマーの後塵を拝する日本企業が今後巻き返すためには、縦割り構造を打破して新たなデジタルインフラを創出することが必要だ。その実現のカギを握る、産官学による「システム全体の見取図(デジタルアーキテクチャ)」とは何か。経済産業省のデジタル戦略を担当する経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室 室長補佐の沼尻...

  • 2020/01/30

    データドリブンカンパニー モノタロウ流“攻めのIT”を実現するための法則

     BtoBの間接資材通販の最大手である「モノタロウ」。創業より順調に事業規模を拡大し、米国を始め海外にも展開するなど著しい成長を続けている。その原動力となっているのが、創業以来の「攻めのIT」だという。もとはインターネットの検索性を活かしたサービス設計に始まり、データドリブンによるマーケティングや最先端技術を活用した物流センターやリアル店舗など、その取り組みは多岐にわたる。モノタロウの「攻めのIT」を支える考え方や組織づくりなどについて、同社 データマーケティング部門 集客・WEB改善グループ所...

  • 2020/01/07

    DX推進の目的化やツール依存症……ブレインパッドが語るAI/データ活用で頻発する症状と処方箋

     業界問わず各企業・組織で日常的に取り組まれつつある「AI/データ活用の推進」。注目度と比例してプロダクト・サービスも増加し、企業のツール選びも技術的な観点のみでは難しくなってきた。果たして、選ぶ際に何を重視すれば良いのか、導入後の成否を分けるのはどのようなポイントなのか――。AIブーム以前からデータ分析ビジネスに携わり、業界の先駆者として多くの事例を見てきた株式会社ブレインパッド マーケティング本部長の近藤 嘉恒氏が、実例を交えつつ、現場目線でみた課題と解決策について語った。

  • 2019/11/26

    RPAの進化形「IA:Intelligent Automation」とは

    RPA/AIをより進化・深化させ、ホワイトカラーの複雑な業務を自動化・効率化するものとして期待される「IA(Intelligent Automation)」。単なる自動化ソリューションではなく、戦略策定から導入・実行までの包括的なアプローチだ。10月28〜30日に開催された、「イノベーションリーダーズサミット (ILS)」に、IAの概要から実践・効果をテーマに、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(EY)の西村文秀氏、藤平雄一氏、そしてSMBCバリュークリエーション株式会社 代表...

  • 2019/04/18

    “都市OS”を会津から全国へ デジタルシフトによる地方創生

     アクセンチュアと三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、デジタルスマートシティの推進を目的としたクラウド基盤「スマートシティ・プラットフォーム」を全国の自治体に向けて共同提案していく。今後はそれぞれの強みを活かし、各自治体と連携しながら、市民サービス向上とよりよいまちづくりを目標とする地方創生の新しいモデルを全国へと拡大させていく予定だ。アクセンチュア 代表取締役社長 江川昌史氏、MURC代表取締役社長 村林聡氏、同社イノベーションセンター福島 センター長 中村彰二朗氏に加え、本基盤を...

  • 2019/03/30

    野良ロボット乱立、ROI、セキュリティ不安など「RPAあるある問題」を解決した日立ソリューションズ

     ソフトウェア型ロボットがホワイトカラーの業務を代行・自動化するというRPA(Robotic Process Automation)。日本でも2017年頃から本格的に企業への導入が進み、事例も紹介されるようになってきた。しかし、導入すれば即成果が上がるというものでもなく、思わぬ障壁も少なくないという。大手SIerの株式会社日立ソリューションズでは、2016年よりRPAの導入検討を開始し、試行錯誤を繰り返しながら全社へと展開させてきた。どのように取り組みを進めたのか、導入を阻む障壁は何か、そして全...

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