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著者情報

  • 伊藤真美(イトウ マミ)

    フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。


執筆記事

  • 2022/01/17

    SMBCグループのCCoEが本格始動 日本総合研究所にクラウドコスト管理の目指すべき姿を訊ねる

     組織全体がビジネスを変革することを目的としたクラウド導入・活用には、全体的な戦略やガバナンス、ベストプラクティスの開発と管理を担当し、組織をリードする部門横断的な存在が欠かせない。その担い手として注目されているのが、「クラウドセンターオブエクセレンス(CCoE)」だ。本連載の第四回から三回にわたり、著者であるApptio セールスディレクター 宮原一成氏をホストに、先駆者との対談を通じてCCoEの導入や活用、効果などについて探っていく。今回は、SMBCグループのCCoEを担う、株式会社日本総合...

  • 2021/12/21

    NTTドコモのCCoEは「CCoEがなくなる」組織を目指す たった一人から始まったクラウドへの挑戦

     組織全体がビジネスを変革することを目的としたクラウド導入・活用には、全体的な戦略やガバナンス、ベストプラクティスの開発と管理を担当し、組織をリードする部門横断的な存在が欠かせない。その担い手として注目されているのが「クラウドセンターオブエクセレンス(CCoE)」だ。本連載では今回から、著者であるApptio セールスディレクター 宮原一成氏をホストに、先駆者との対談を通じてCCoEの導入や活用、効果などについて探っていく。今回は、NTTドコモ クロステック開発部 第6企画開発担当 CCoE担当...

  • 2021/12/01

    「DXが進まない企業は経営層の理解不足」DX請負人 兼安暁氏が考える“DXに欠かせない人物像”とは

     日本企業のDX推進が高まる一方、様々な課題感を持つ人は多い。その状況下、DXを成功へと導く鍵を握る人物として、トップであるCEOやDXを推進するCDOとともに、CIO(Chief Information Officer)の存在が注目されている。欧米と比べると日本ではまだまだ浸透していないポジションだが、どのような役割を担うべきか、またなぜDXにおいて重視されているのか。12月からスタート予定の連載「CIOが果たすべき役割」の著者であり、あらゆる業界・業種のDX推進の経験を持つ、DN Techn...

  • 2021/10/07

    ライオンのDXを牽引する黒川博史氏 成功の秘訣は「アナログでの信頼醸成」と「現場の納得感」

     ”健康で快適な生活”に欠かせないブランドとして、多くの人に親しまれるライオン。消費財メーカーとしてモノづくりに取り組んできた企業が、DXによって大きく変化しつつある。その牽引役を担うのが、黒川博史氏率いるDX推進部だ。前身であるデータサイエンス室では1年足らずで2つのAIプロジェクトを完遂。全社組織となった現在、さらに取り組みを広げつつある。その推進力の理由、そしてDXの組織設計や課題設定などについて伺った。

  • 2021/01/12

    リアライズが語ったデータマネジメントを軸としたDX推進の心得

     新型コロナウイルスによって新常態における新たなビジネス構築が迫られる中、多くの企業が競争優位性を確保するためDX推進へ高い意欲を見せている。さらに近い将来には5GやIoTなどデジタル技術の進化で、バーチャルなアセットマネジメントなども近い将来に実現すると思われる。そうした中で、DXによるビジネス改革を実現する重要なカギとなるのが「データの活用」であり、そのために不可欠なのが「データマネジメント」だという。なぜ必要なのか、どのようなことが可能なのか。株式会社リアライズ取締役の櫻井 崇氏が解説した...

  • 2021/01/12

    デジタル競争第二幕は他人事ではない 経済産業省が描く"大敗を喫した日本企業巻き返しの一手"

     Society5.0時代の新たなサービスの基盤となるべきデジタルインフラは、いまだ業種や省庁、企業ごとにサイロ化し、イノベーションの足枷となっている。海外の大手プラットフォーマーの後塵を拝する日本企業が今後巻き返すためには、縦割り構造を打破して新たなデジタルインフラを創出することが必要だ。その実現のカギを握る、産官学による「システム全体の見取図(デジタルアーキテクチャ)」とは何か。経済産業省のデジタル戦略を担当する経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室 室長補佐の沼尻...

  • 2020/01/30

    データドリブンカンパニー モノタロウ流“攻めのIT”を実現するための法則

     BtoBの間接資材通販の最大手である「モノタロウ」。創業より順調に事業規模を拡大し、米国を始め海外にも展開するなど著しい成長を続けている。その原動力となっているのが、創業以来の「攻めのIT」だという。もとはインターネットの検索性を活かしたサービス設計に始まり、データドリブンによるマーケティングや最先端技術を活用した物流センターやリアル店舗など、その取り組みは多岐にわたる。モノタロウの「攻めのIT」を支える考え方や組織づくりなどについて、同社 データマーケティング部門 集客・WEB改善グループ所...

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