「財務・会計DX」が声高に叫ばれて久しく、法改正などを背景にシステム導入を進めた企業も少なくない。しかし、その取り組みがどこまで“経営判断の高度化”につながっているのだろうか。本稿では、長年にわたり業界を見てきた永尾裕樹氏が「収益性データモデル」を軸に、CFO組織の変革に向けたアプローチを紹介する。
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永尾 裕樹(ナガオ ヒロキ)
レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社
シニアパートナー/デリバリーグループ責任者大手信託銀行、大手コンサルティングファーム等を経て現職。金融機関、エンターテインメント、公共・官公庁、出版・情報サービスなど、幅広い業界のクライアントに対し、戦略、業務改革、IT構想・導入、プロジェクトマネジメント...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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