エクサは2026年9月17日、第一生命保険(以下、第一生命)が推進する伴走支援型AI「デジタルバディ」の構築プロジェクトにおいて、生成AI、モダンUI、既存基幹システムを統合するシステムアーキテクチャの設計・実装を担ったと発表した。
デジタルバディは、第一生命のコンサルタント(生涯設計デザイナー)と顧客の対話内容を踏まえ、顧客個別の状況に適した提案に向けたアドバイスを行うなど、「相棒」のように寄り添いながらコンサルティング活動を支援するAI。生成AIを活用した照会対応、面談内容の要約、顧客ごとの提案活動支援、コミュニケーション文案作成支援などの機能を備え、対応品質や業務効率の向上を支援する。
同プロジェクトは、全国展開に向けたフェーズにおいて第一ライフテクノクロス(DLTX)と共同でプロジェクトを推進し、2026年4月から全国約35,000名の生涯設計デザイナーが利用するサービスとして本格稼働している。
エクサは実証から展開フェーズまで一貫して参画しており、9月以降の継続的な機能強化も見据えながら、DLTXとともに支援していくとのことだ。
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