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めざすは"Enterprise Ready"なHadoop - EMCとノーチラスの提携がもたらすもの

edited by DB Online   2012/02/01 00:00

「Apache Hadoopでは満たせないエンタープライズのニーズをGreenplum HDとAsakusa Frameworkが提供する 」―1月19日、EMCジャパンとノーチラス・テクノロジーズの協業発表記者会見でEMCジャパン データコンピューティング事業本部 テクノロジー&プロフェッショナルサービス部 部長 仲田聡氏はこう語った。ビッグデータブームを支えるメインテクノロジとして語られることが多いHadoopだが、今回の両者の提携は基幹業務におけるバッチ処理でHadoopを有効活用したいというエンタープライズの要望に応えるもの。ビッグデータ分析のためのHadoop活用とは趣を異にする今回の発表だが、その目指すところはどこにあるのだろうか。

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著者プロフィール

  • 五味明子(ゴミ アキコ)

    IT系出版社で編集者としてキャリアを積んだのち、2011年からフリーランスライターとして活動中。フィールドワークはオープンソース、クラウドコンピューティング、データアナリティクスなどエンタープライズITが中心で海外カンファレンスの取材が多い。 Twitter(@g3akk)やFacebook(https://www.facebook.com/groups/g3akk/)でITニュースを日々発信中。北海道札幌市出身 / 東京都立大学経済学部卒

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