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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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#dbonline2012februaryに関する記事とニュース

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    2012/02/22

    MySQL事始 ストレージエンジン(2) InnoDBストレージエンジン

    今回はMySQLのストレージの中でも、最も利用されているInnoDBについて解説します。トランザクションに対応したInnoDBはMySQL 5.5からデフォルトのストレージエンジンとなりました。

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    2012/02/21

    70倍の性能向上! 新しくなったMySQL Clusterの実力を見せてもらおうか

    MySQLが新たに大きく拡張したとのニュースが。それがMySQL Cluster 7.2の提供開始だ。クラスターシステムにより、99.999%の可用性を確保。以前もそれなりの可用性は提供していたが、可用性を確保した際のパフォーマンスには課題があった。今回の7.2では、AQL(Adaptive Query Localization)という機能により、複雑なクエリ性能が最大で70倍に向上しているとのこと。

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    2012/02/20

    第1回 データベース開発に利用可能なEclipseプラグイン

    ご存じの通り、EclipseはJavaでの開発において標準的に利用されている統合開発環境です。プラグインによって様々な機能を追加することができJava以外での開発に利用することができますが、データベース関連のプラグインも充実しており、データベース開発環境としても高いポテンシャルを持っています。実際のアプリケーション開発ではバックエンドにデータベースを用いることが多いため、プログラムの開発とデータベースの開発をEclipseに統合できるのは大きなメリットといえるでしょう。今月から数回に分けてデータ...

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    2012/02/17

    ビッグデータを「使う」ための技術、「機械学習」とは?

    「ビッグデータをどう使っていく?」というテーマでおそらく今年話題になってくるであろう技術として「機械学習」があるのではないでしょうか。溜まったデータを使って、ワーっと解析するHadoopも昨年から話題に上がってきています。今日はたぶんもっとも身近な所で使われている「機械学習」である迷惑メールフィルタの話をしながら、機械学習というものについて知ってもらえればと思います。

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    2012/02/16

    マルチデバイス対応からクラウドまで―Microsoftは開発者のあらゆるニーズに応える

    「最近の開発者のニーズとしては、マルチデバイスに対応したいという話をよく耳にします」―日本マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部 パートナー&クラウド推進本部 パートナーテクノロジー部 エバンジェリストの井上大輔氏は、アプリケーション開発においてはマルチデバイス対応のニーズが急速に高まっていると言う。iPhoneやAndroid端末、さらにはWindows Phoneも登場し、それらさまざまな端末で利用できるアプリケーションを作りたい。とはいえ、それぞれの端末に対...

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    2012/02/15

    Indirect Checkpoint (後編)

    こんにちは。日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀です。前回に引き続き、今回もIndirect Checkpointについて紹介していきます。

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    2012/02/08

    エンジニアなでしこ魂2―BIソリューション開発で学んだ「教科書には載っていないこと」―石川貴美子さん

    株式会社富士通北陸システムズ データベースソリューション事業本部 ソリューション企画部に所属する石川貴美子さんは、新卒で入社し金沢での3ヶ月間の研修を終えると東京に異動となった。担当となった仕事は、Oracleのサポート業務。グループ会社である富士通のサポートセンターが一次受けしたコールのうち、さらにエスカレーションされてきた問い合わせに対応する仕事。作業場所は、日本オラクルのサポートセンターの中だった。

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    2012/02/07

    データサイエンティストという職業―ビッグデータ時代の新しい花形になるか

    リーマンショックからやっとのことで回復しそうな兆しが見えていた昨年、そのはかない希望を打ち砕く東日本大震災が発生し景気回復は望むべくもなかった。さて、鈍いながらも復興に動き始めた日本、2012年の景気はいったいどうなるのだろうか。そんな2012年の動向を占う調査結果の1つが、ガートナーから1月30日に『日本企業のICT支出予測:2011年第4四半期更新版』という形で発表された。

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    2012/02/06

    すべての道はHANAから始まる - 2012年のSAPジャパンはDBとクラウドを攻める

    「アナリティクス、モバイル、アプリケーション、データベース&テクノロジ、クラウド - この5つが2012年のSAPがフォーカスする分野。とくにデータベースとクラウドには力を入れていく。そしてすべてのビジネスはHANAを基盤とする」― 1月31日に開催された戦略記者会見の場でSAPジャパン 代表取締役社長 安斎富太郎氏はこう宣言した。HANAが市場に登場してから1年あまり、今やHANAは単なるインメモリソリューションという存在を超え、SAPのすべての事業を支えるプラットフォームへと位置づけ...

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    2012/02/06

    第4回 TimesTenのチューニング

    Oracle TimesTenの環境を構築したが、性能が思うように出ないという場合、まずはどこを見たらいいのでしょうか?今回はOracle TimesTen のチューニングについて説明します。

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    2012/02/03

    Cloudの"c"が付いた最新版Oracle Weblogic Server 12cの実力はいかに

    Oracleは、今後新たに登場する製品のバージョンにCloudの"c"を付け"12c"としている。その最初の製品が、2011年にサンフランシスコで開催された年次イベントOracle OpenWorld 2011で発表されたOracle Enterprise Manager 12cだ。クラウドインフラを構成するハードウェアからデータベース、その上のミドルウェアに至るまでをトータルで管理でき、利用したリソース量に応じた課金の仕組みなど、クラウドコンピューティン...

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    2012/02/02

    Indirect Checkpoint (前編)

    こんにちは。日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀です。今回は、Indirect CheckpointというSQL Serverの新しいチェックポイントのしくみについて紹介します。

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    2012/02/01

    めざすは"Enterprise Ready"なHadoop - EMCとノーチラスの提携がもたらすもの

    「Apache Hadoopでは満たせないエンタープライズのニーズをGreenplum HDとAsakusa Frameworkが提供する 」―1月19日、EMCジャパンとノーチラス・テクノロジーズの協業発表記者会見でEMCジャパン データコンピューティング事業本部 テクノロジー&プロフェッショナルサービス部 部長 仲田聡氏はこう語った。ビッグデータブームを支えるメインテクノロジとして語られることが多いHadoopだが、今回の両者の提携は基幹業務におけるバッチ処理でHadoopを有効活用...

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