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Inmemoryに関する記事とニュース

32件中1~20件を表示
  • 2017/01/31

    「業界のトレンドはどんどん取り入れていく」―イノベーションを求めるなら…SAP HANA 2登場!

     SAPがインメモリデータベースのHANAは、提供開始から6年が経過した。当初は、すべてのデータをメモリ上で扱う超高速処理が行えるデータベースとして、大きな注目を集めることに。「インメモリデータベース」と言う新たなITキーワードを定着させたのも、間違いなくSAP HANAだろう。とはいえその後は、各社がインメモリデータベース機能を既存製品に搭載し、この領域の市場競争は激化する。先陣を切ったSAPも、当初のデータベースシステムというカテゴリーから製品を1歩進めることに。今ではさまざまなアプリケーシ...

  • 2015/07/24

    インメモリはサーバがダウンしたら終わり・・・じゃない

     インメモリのデータベースはサーバが落ちたら終わり。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。でもOracle Database In-Memoryにはそうならないための構成が用意されているのです。検証シリーズ最終回となる今回は、実際に障害を発生させてその動きを追っていきます。

  • 2015/06/09

    元祖インメモリデータベース、SAP HANAについてラルフ・シューマン氏に訊く、インメモリのいま

     インメモリデータベースを広めたのはSAP HANAだろう。2010年に提供を開始し、データウェアハウスを超高速化するデータベースアプライアンスとして登場、当初はまだ「目新しいもの」というのが世間の評価だった。そこから進化を重ね、2012年のSP 5ではOLTPもサポート。ここからSAP ERPのデータベースとして多くの実績を持つように。現在のバージョンは2014年12月に提供を開始したSPS09、ここまできてエンタープライズで必要な機能をほぼ取り揃えることになる。インメモリデータベースで先行し...

  • 2015/04/28

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (後編)

     前回に引き続き、実際に検証して分かったOracle Database In-Memoryの真実をご紹介します。後編となる今回は、検索の性能だけでなく更新系の性能や圧縮率なども取り上げます。

  • 2015/03/30

    X5登場、今度のExadataは「DATABASE IN-MEMORY」だ

     Oracleのフラグシップモデルと言えば、Oracle Exadata Database Machine。この最新版となるX5が、2015年1月から提供されている。HP製のハードウェアのV1が登場したのは、2008年9月のOracle OpenWorld San Franciscoの会場だった。後にSun Microsystemsの買収があり翌年にはSunベースのV2が登場する。以降はほぼ1年ごとにX2、X3、X4と着々と進化し、今回新たにX5の誕生となった。

  • 2015/01/07

    検証で分かったOracle Database In-Memoryに関する10の真実 (前編)

     Oracle Database In-Memoryがリリースされてから約5ヵ月が経ち、導入に向けた製品評価を行っている、あるいは行う予定があるという声を多く耳にするようになりました。4回目となる今回は、実際に検証しなければ分からないOracle Database In-Memoryの真実に迫ります。

  • 2014/12/09

    メモリーに全部載せないOracle vs メモリーからあふれても大丈夫なSAP

     Oracleが2014年7月にインメモリーデータベース機能Oracle Database 12c In-Memoryの提供を開始して以降、データベースの高性能化のためにインメモリーを活用するのはもはや当たり前になった感がある。先行したSAP HANAも提供開始からすでに4年が経過、アナリティクス系の超高速データベースとして登場しいまやSAP ERPのOLTPも運用できる統合情報基盤に成長している。

  • 2014/10/16

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(後編)

     前回はOracle Database In-Memoryで全件検索と一意検索を実行し、従来のアクセス方法と比べて数十倍の性能になっていることを確認しました。今回は結合処理などもう少し踏み込んだパターンについて、動作のポイントを紹介します。

  • 2014/10/09

    Oracle Database In-Memoryは本当に激速なのか(前編)

     前回はOracle Database In-Memoryの仕組みを図解で解説しました。今回は実際にテーブルをインメモリ化して、検索処理の性能を測ってみます。Oracle Databaseにインメモリ+カラム型の技術が加わると、性能はどの程度向上するのでしょうか?

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    2014/09/03

    OracleDBを超高速化!図解でわかるOracle Database In-Memoryの仕組み

     2014年7月22日、インメモリ技術によってOracle Databaseを高速化するOracle Database In-Memoryがリリースされました。本連載では、OLTPとDWHの処理を同時に高速化し、「業務を変える」とまで言われているその仕組みや性能に迫ります。

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    2014/07/28

    サッカー・ワールドカップ優勝の影にSAPあり

     7月14日、ドイツの優勝で幕を閉じたサッカーワールドカップ・ブラジル大会。ワールドカップで寝不足と戦い熱く盛り上がった人たちも、2週間も経ったのでさすがに興奮も一段落、冷静に振り返ることができるだろう。IT的な振り返りとして憶えておきたいのが、24年振りのドイツ優勝には本社を同国に置くエンタープライズIT企業SAPが貢献していたことだ。

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    2014/06/30

    マルチテナントに未来はあるか

     「ユーザーにとってマルチテントのどこにメリットがあるんだ!」―SAP SAPPHIRE NOW 2014の基調講演後のプレス向けセッションで、記者からのSAP HANAのマルチテナント対応について質問された、SAPの共同創業者で会長のハッソ・プラットナー氏。彼は興奮気味にマルチテナントなんて必要ないとまくし立てた。マルチテナントは「ベンダー側の都合」であり、ユーザーにとってはなんらメリットはないというのが以前からのプラットナー氏の主張だ。

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    2014/06/19

    言うほどカンタンじゃない"Run Simple."をHANAで実現してみせるッ! - 「SAPPHIRE NOW 2014」フォトレポート

     米国フロリダ州オーランドと聞いて皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか。さんさんと降り注ぐ太陽にパームツリー、そしてディズニーランド、etc... ああ、なるほど、そういう方もいらっしゃるんですねー(遠い目)。筆者にとってオーランドとはSAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW」とイコールです。どちらかというとくもりがちでじめっとした空気の下、冷凍庫のようにさむーい会場と隣接するホテルの間をひたすら行き来し、朝早くからHANAとクラウドに関する講演&インタビューを英語で8...

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    2014/06/12

    「シンプルERP」が成熟したERPの世界を塗り替える!SAP SAPPHIRE NOW

     先週は、SAPの年次カンファレンスイベント「SAP SAPPHIRE NOW」の取材で米国オーランドにいた。実はオーランド訪問もSAPPHIREへの参加も今回が初めて。これまでもインメモリーデータベースのSAP HANAやBI関連製品などを中心に、SAPについては国内で取材をしてきた。どちらかと言えば個々の製品をターゲットに取材して、製品ごとの特長を捉えようとすることが多かった。今回は、改めてSAP全体の最新メッセージをCEOのビル・マクダーモット氏やSAPの共同創業者で会長のハッソ・プラット...

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    2014/03/24

    これからはインメモリデータベースが当たり前になる/構造のないデータなんて存在しない

     今回はDB Onlineらしくデータベースの話題を2つ。先週、マイクロソフトはSQL Server 2014がRTM(Release To Manufacturing)となり、4月1日から提供開始することを明らかにした。4月18日に新製品のお披露目イベントが開催される予定なので、日本でも間もなく正式版を購入できそうだ。

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    2014/02/13

    SAPは本格的にデータベースの会社に―Powered By HANAですべてをシンプル化

     2014年2月6日、SAPジャパンが 2014年のビジネス戦略説明会を行った。2013年のグローバルでのソフトウェア関連売り上げは、プラス11%の成長。日本はプラス1%だった。しかしこれは為替変動の影響によるもので、実質的には8%のプラス成長に匹敵すると、SAPジャパン 代表取締役社長の安斎 富太郎氏は説明する。3年間の年平均成長率でみると、グローバルがプラス16%なのに対し日本は21%とグローバルを上回る成長率があり、日本の成長には自信を持っているようだ。

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    2013/12/03

    インメモリ市場、トップの座を手に入れるのは誰だ/現実のデータサイエンティストっていったいどんな人

     あっというまに12月。今年も残り少なくなり、やり残したことがいくつも頭に浮かぶ。いまさら焦ってもしょうがない。残ったものは、改めて来年の予定に組み入れるしかなさそうだ。各ベンダーからの発表も、そろそろ年末モード。特に外資系ベンダーはクリスマス休暇の時期を目前に控え、今週、来週までで年内の発表はほぼ終わりだろう。そろそろ、今年の振り返りと、来年の展望といった記事もきちんと書かなきゃなぁと。

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    2013/11/06

    BI専業ベンダーとしての本領を発揮したマイクロストラテジーのアナリティクス・プラットフォーム

    マイクロストラテジーが、このほどバージョンアップした同社のBI製品「アナリティクス・プラットフォーム」はBIの真髄を込めた製品だ。ビッグデータ分析から、通常の企業データ分析まで、一般のビジネスユーザーが専門的なスキルを持たずに行えるように細かい配慮がなされている。「BIの先進機能をすべてのユーザーに」という考え方を反映した製品といえる。

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    2012/06/06

    日立のインメモリ型分散KVSが登場!その背景と技術的特徴を訊いた

    日立製作所は2012年2月29日、クラウドサービスプラットフォーム「Cosminexus」の最新版を販売開始した。そこで新たにラインナップされた製品の一つがインメモリ型データグリッド製品「uCosminexus Elastic Application Data store」。データを複数のサーバのメモリ上で分散処理することで、高速で高信頼なデータ処理を可能にする。本稿では、EADs誕生の背景と技術的特徴を訊いた。

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    2012/05/23

    マクラーレンもより速く! HANAが加速するのはデータベースだけじゃない - SAPPHIRE NOW 2012 2日目基調講演

    今年で創業40周年を迎えるSAPは、看板製品である「SAP ERP」とともにビジネスを大きくしてきた。SAPといえばERPであり、ERPといえばSAP、そのイメージが顧客にもSAP自身にも強く刷り込まれていると言っていい。初代ERPであるR/3の登場は、業務アプリケーションの世界を大きく変えたが、それは顧客にとっても大きな痛みをともなう変革でもあった。

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