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第4回 sp_server_diagnosticsの情報からみる SQL Server のパフォーマンス

edited by DB Online   2012/10/12 00:00

 こんにちは。Premier Field Engineering 部の坂輪です。AlwaysOn フェールオーバー クラスター(以降 FCI)のアクティブ ノードや可用性グループのプライマリ レプリカの正常性チェックに使用される sp_server_diagnosticsは、正常性を判断するための5つのコンポーネント(system,resource,query processing,io subsystem,event)ごとに様々な情報を収集しています。これらの情報にはSQL Serverやシステムのパフォーマンスに関する情報も多く含まれています。今回はsp_server_diagnostics によって収集される情報(診断ログに出力される)から、SQL Serverのパフォーマンスについて見ていきたいと思います。 尚、sp_server_diagnostics の基本的な動作については前回の連載「あたらしいSQL Server/Denaliの世界」の「AlwaysOnフェールオーバークラスターインスタンス1」をぜひ見ていただければと思います。

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著者プロフィール

  • 坂輪貴行(サカワ タカユキ)

      日本マイクロソフトの Premier Field Engineering 部にて、SQL Server ユーザーの支援を行う。前職はシステム エンジニアであり、長く Sybase を使用したプロジェクトに従事。業界歴 14 年の月一ゴルファー。

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連載:SQL Server 2012 Deep Dive

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