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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 伊藤真美(イトウ マミ)

    フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ビジネスやIT系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。


執筆記事

  • 2018/11/09

    サイバークライシスに対処する準備ができていますか? 「サイバーウォーゲーミング」でレジリエンスのある組織を築く

     サイバー攻撃への対応として、ツールやフレームワークのみで十分と考えてはいないだろうか。元はオランダ王立陸軍に所属し、リスクマネジメントのエキスパートとして活躍するデロイト トーマツ リスクサービス株式会社のテオドロス・ニーマイヤー氏は、「実は最も大きいリスクは人間」とし、いざという時に効果的に対応するためには、対処法を知っておくだけでなく心構えが大切であり、そのためにも定期的なテストや訓練が必要と語る。実際にどのようなアプローチが必要なのか、具体的な対策について紹介した。

  • 2018/10/26

    デジタル・ネイティブ企業の行動様式から学べ――ITR 内山悟志氏

     「第三次産業革命」「デジタルトランスフォーメーション」などの言葉に象徴されるように、企業を取り巻く環境は変化しつつある。今後も企業が存続し成長するためには、単なる業務プロセス改革ではなく、文化・風土、組織、制度、権限、人材など企業の根幹に関わる大変革が求められている。はたして、どのような環境整備やアプローチが有効なのか。10月4日に開催された株式会社アイ・ティ・アールによるイベント「IT Trend 2018」に登壇した同社代表取締役/プリンシパル・アナリストの内山悟志氏による基調講演の内容を...

  • 2018/10/25

    ネットワークトラフィックへの着眼がセキュリティ施策で重要な理由

     ネットワークトラフィック量の増大やSSL暗号化通信の拡大など、企業を取り巻くネットワーク環境が大きく変化している一方で、暗号化通信を悪用するマルウェアへの対応や複数アプライアンス導入によるネットワーク環境の複雑化など、組織のセキュリティ施策についても課題が増えている。そうした状況を受けてキーサイト・テクノロジーの小圷義之氏は「施策を考えるのに『ネットワークトラフィック』がヒントになる」と語る。その着目点に基づく「検証」「防御」「制御」の3つのセキュリティ施策の重要性と効果を解説した。

  • 2018/10/16

    防御型対策から侵入を前提とした対策へシフトせよ――高度化するサイバー攻撃への備え

     企業活動において必須事項となりつつある「サイバーセキュリティ」。標的型攻撃はもちろん、ランサムウェアや破壊型攻撃など新たな脅威にも備える必要があり、公的なガイドラインや法規制にも対応することが求められる。そこで重視されるのが、侵入後の被害を最小に抑えるための検知・対応・復旧といったトータルな取り組みだ。その具体的な課題と対策について、サイバーリーズン・ジャパン株式会社エバンジェリストの増田幸美氏が解説し、デモンストレーションを行なった。また導入事例としてSCSK株式会社の有田 昇氏がその目的や...

  • 2018/03/30

    今こそオンプレミス基盤の運用を“コード化”せよ!デジタライゼーションの要となる「インフラのコード化」とは何だ?

     新たな企業システムの構築を検討する際には、クラウドネイティブなチャレンジに目が行きがちだが、従来型サービスの安定運用も並行して行なう必要がある。IT部門はクラウドネイティブと従来型サービス、この2つの異なる要件を有するシステム環境をいかに両立させていくべきか。そこで注目されているのが「インフラのコード化」、つまりは「コードによるIT基盤の管理」という考え方だ。2018年2月27日に開催したEnterpriseZine Day『変化に強いITインフラとシステム運用の条件』において、日本ヒューレッ...

  • 2018/03/28

    運用にビッグデータを活用し、新たな付加価値を提供せよ――ハイブリッドIT環境時代のシステム運用の条件とは?

     近年、新旧の多様な技術やシステム基盤が混在するハイブリッドIT環境に対する運用の重要性が増している。そこで求められるのは、オンプレミスからパブリッククラウドへの円滑な移行、経営層向けのダッシュボード、ビッグデータを活用した予防保全やインシデント管理などの各ソリューションだ。この分野に精通し、深い知見を持つマイクロフォーカスエンタープライズ株式会社の梅根庸一氏が、システムおよびビジネス側それぞれから見た課題を踏まえつつ、その解決策と効果について解説した。

  • 2018/02/19

    RPAを“野良ロボット”にさせないために―KPMG田中淳一氏が語るRPAの今後と導入成功のカギとは?

     昨今、多くの企業で導入が進み、話題にも事欠ない「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。既存の作業ルールに従って定型作業を自動化する「Class1」に対し、非定型業務の自動化を実現する「Class2」と呼ばれるRPAの実現も期待されはじめている。その結果、業務の何が変わるのか。また市場の現状と今度をどのように捉えるべきか。ユーザーから寄せられる様々な疑問に答えるべく、KPMGコンサルティング株式会社 執行役員パートナーで、日本RPA協会専務理事の田中淳一氏がRPA、class2に...

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