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第2回 ディスクが壊れてもデータが読める「RAID」という魔法(2)

  2007/09/19 13:00

 現代のコンピュータの信頼性は不安との戦いでもある。処理中に電源が切れると途中まで処理していたメモリ内のデータは消失してしまうため、ディスク装置に書き込んでおかなければならない。しかしディスク装置も完全ではない。ディスクが壊れてもデータが読めるにはどうすればいいのか? この問いにコンピュータサイエンスが出した答えの1つが「RAID」だ。今回は様々なRAIDについて解説してみよう。

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著者プロフィール

  • 佐野 正和(サノ マサカズ)

    1986年日本アイ・ビー・エムの入社、本社SE技術部門で13年間ストレージ製品を中心に技術サポートを行なう。1999年にストレージ製品事業部に移り、以後、IBMストレージ製品の営業推進やソリューション推進、製品企画などの業務に携わる。現在、システム・ストレージ事業部でソリューション担当部長を拝任し、同社に17人いるシステムズ&テクノロジー・エバンジェリストの一人として各種講演活動も積極的に行なっている。

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